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2020年9月1日

敷地の周囲に公園がある場合の斜線制限等の緩和について

No.120162

回答

 都市公園法に基づき公告された都市公園又は公園若しくは緑地として都市計画決定されたものに接している場合、建築基準法(以下「法」という。)において、以下の緩和を適用できます。なお、北側斜線(法第56条第1項第3号)、日影規制(法第56条の2)及び高度斜線(法第58条)の緩和は適用できません。
・延焼のおそれのある部分(法第2条第6号):
 原則として発生しません。特に狭小な部分と接している場合は建築審査課と協議してください。
・採光(法第28条第1項):
 公園の幅の2分の1だけ隣地境界線の外側にある線を隣地境界線とします。
・道路斜線(法第56条第1項第1号):
 公園の反対側の境界線を道路の反対側の境界線とみなします。詳細は「川崎市建築基準法取扱基準5-7」で解説しています。
・隣地斜線(法第56条第1項第2号):
 公園の幅の2分の1だけ隣地境界線の外側にある線を隣地境界線とみなします。ただし、街区公園の場合は緩和が適用できません。

 また、参考として「川崎の公園」のホームページに市内の都市公園についての情報を掲載しておりますので、ご覧ください。

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川崎市川崎区宮本町6 明治安田生命川崎ビル7階

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構造・設備担当       044-200-3019

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