よくある質問(FAQ)
公園や街路樹にいるカラスに困っている。
- 公開日:
- 更新日:
No.186446
回答
まず、カラスは3月から8月頃に繁殖期を迎え、産卵後からヒナの巣立ちまでの間は子どもを守るため外敵に対して警戒心や攻撃性が非常に強くなります。ヒナが巣立った後は、特定の巣は作らず野山等のねぐらに帰っていきます。
野生の鳥類であるカラスについては、法律により、原則捕獲等が禁止されていますが、人を攻撃するなどの被害が発生している場合には、許可を受けたうえで巣を撤去することが可能です。
よって、次の条件にすべて当てはまる場合に限り、カラスの巣の撤去を行っています。
・市の管理する公園、街路樹に作られた巣であること
・巣の場所が判明していること
・営巣するカラスが繁殖期、子育て期を迎えていること
・人に危害が及ぶ可能性が高いこと
公園内の樹木や街路樹にカラスの巣がある場合は、各区道路公園センターまでご連絡ください。職員が現場の状況を確認し、必要に応じて対応いたします。ただし、ヒナが巣立った後の巣は、落下の可能性が認められる場合以外は撤去する意味がありませんので、原則として撤去いたしません。
また、被害が回避できる場合は、ヒナが巣立つまでそのままの状況でお待ちください。
このよくある質問に対するお問い合わせ先
川崎区役所 道路公園センター 電話:044-244-3206
幸区役所 道路公園センター 電話:044-544-5500
中原区役所 道路公園センター 電話:044-788-2311
高津区役所 道路公園センター 電話:044-833-1221
宮前区役所 道路公園センター 電話:044-877-1661
多摩区役所 道路公園センター 電話:044-946-0044
麻生区役所 道路公園センター 電話:044-954-0505
お問い合わせ先
川崎市建設緑政局緑政部みどりの保全整備課
〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話:044-200-2395
ファクス:044-200-3973
メールアドレス:53mihoze@city.kawasaki.jp

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