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【報道発表資料】 「旧宮内職員寮活用事業に関するサウンディング型市場調査」にかかる対話の結果をまとめました
旧宮内職員寮は、平成7(1995)年3月31日に建築され、約30年にわたり、地方出身の新規採用職員の住居確保を目的として運営されてきましたが、入居希望者の減少や設備機器等の老朽化に伴い、令和3(2022)年3月に職員寮としての利用が終了しました。
旧宮内職員寮の土地及び建物(以下、「旧施設等」という。)を有効に活用するためには、本市の厳しい財政状況に配慮しつつ、民間事業者の資金とノウハウを活用しながら、地域の魅力向上や地域の交流促進に資する機能等といった公益性の確保も行う必要があると考えます。
そこで、市と民間事業者が連携して旧施設等を有効に活用するために、民間事業者等に対し、現在検討中の公募条件等を示したうえで、広くオープンな形で対話を実施することで、より優れた提案が得られるよう事業検討に役立てることを目的に、サウンディング型市場調査を令和7年12月19日から25日にかけて実施し、地域の交流促進等につながる提案や公募条件の素案への具体的な意見をいただきましたので、結果をお知らせします。
資料に関するお問い合わせ先
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コンテンツ番号183785

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