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【報道発表資料】 「特別展 沖縄戦下の子どもたち」を開催します
沖縄諸島は、戦争末期、現在の日本の領土で唯一、一般の住民が大規模に巻き込まれた地上戦が起きた場所であり、軍人だけでなく、多くの住民の尊い命が失われ、一般県民約9万4千人(推計)が犠牲となりました。
沖縄戦では、子どもたちが、軍人や看護要員として動員されて亡くなる、疎開の途中で乗っていた船が撃沈されて亡くなる、敗走する軍と避難する住民が入り混じった戦場で巻き添えになる、飢えやマラリアに苦しみ亡くなる、避難の邪魔になるから、泣き声で敵に見つかるからと殺されるなど、数多く犠牲になりました。
川崎市平和館は「沖縄戦下の子どもたち」と題し、戦下の子どもたちにスポットを当てた特別展示を開催します。沖縄戦の展示を通じ、ご来場の皆様とともに、戦禍のない「世果報(ゆがふ)」(平和な世界を意味する沖縄の言葉)を考えたいと思います。
お問い合わせ先
川崎市市民文化局人権・男女共同参画室平和館
住所: 〒211-0021 川崎市中原区木月住吉町33-1
電話: 044-433-0171
ファクス: 044-433-0232
メールアドレス: 25heiwa@city.kawasaki.jp
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