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【報道発表資料】 令和8年4月から小学生に川崎版環境情報紙「エコチル」の配布を始めます~川崎市と株式会社アドバコムが環境教育の推進に関する連携協定を締結~
本市では持続可能な社会の実現に向け、子どもから大人まで、成長段階に応じた継続的な環境教育を推進しています。
このたび、川崎市と株式会社アドバコム(本社:札幌市)は、児童への環境教育をさらに推進するため、本日「環境教育の推進に関する連携協定」を締結しました。本協定に基づき、本年4月に川崎版の環境情報紙「エコチル」を創刊し、市内の市立小学校115校の全児童へ毎月無償で配布します。
川崎版の環境情報紙「エコチル」は、循環経済、脱炭素化、生物多様性など、毎月1つのテーマを設定した特集のほか、夢見ヶ崎動物公園の動物紹介などを掲載した見開き4ページの紙面になります。創刊号では、特集に4月から全市に拡大する「プラスチック資源一括回収」を含めた「プラスチック資源循環」を、動物紹介に川崎市内でも見られる「ホンドタヌキ」を取り上げる予定です。川崎環境ポータルサイトのリンクから川崎版を電子で閲覧することもできます。
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住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-2386
ファクス: 044-200-3921
メールアドレス: 30kikaku@city.kawasaki.jp
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