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【報道発表資料】 「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和8年第4週)

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!(令和8年第4週)」を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第4週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)インフルエンザ 2)感染性胃腸炎3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 インフルエンザの定点当たり患者報告数は18.12人と前週(9.77人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は9.76人と前週(7.43人)から増加し、例年より高いレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は3.08人と前週(2.14人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
 今週のトピックス
 “B型インフルエンザの報告数が急増しました!”について取り上げました。
 川崎市におけるインフルエンザの定点当たり報告数は、令和8年第4週(1月19日~25日)に18.12人となり、前週から急激に増加しました。区別では高津区が定点当たり30.22人と最多で、次いで川崎区が24.13人でした。健康安全研究所に搬入された検体からは、令和7年末まではA型が多く検出されていましたが、令和8年以降はB型の検出数が増えています。
 本市のリアルタイムサーベイランスにおいても、昨年のインフルエンザの報告の中心はA型でしたが、年始からB型の報告数が増加しています。
 A型インフルエンザにり患した後にB型インフルエンザにり患することもあります。
 引き続き、手洗いやマスクの着用等の基本的な感染対策を心がけましょう。

資料に関するお問い合わせ先

川崎市健康福祉局保健医療政策部感染症対策課

住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話: 044-200-2441

ファクス: 044-200-3928

メールアドレス: 40kansen@city.kawasaki.jp

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