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【報道発表資料】 「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和8年第5週)
市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!(令和8年第5週)」を作成しましたのでお知らせします。
報道発表資料
第5週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)インフルエンザ 2)感染性胃腸炎3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
インフルエンザの定点当たり患者報告数は38.83人と前週(18.12人)から増加し、例年よりかなり高いレベルで推移しています。
感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は8.92人と前週(9.76人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は3.84人と前週(3.08人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
今週のトピックス
“インフルエンザの流行発生警報が再び発令されました!”について取り上げました。
川崎市では、令和7年10月からA型インフルエンザの報告数が急増し、11月上旬に流行発生警報が発令されましたが、11月下旬以降は報告数が減少していました。
しかし、令和8年1月下旬からはB型インフルエンザの報告数が増加し始め、第5週(1月26日~2月1日)に定点当たり報告数が38.83人となったため、再び流行発生警報が発令されました。区別では、高津区が定点当たり55.22人と最も多くなっています。
また、1月下旬からは小学校や中学校等の学級閉鎖の報告数も急増しています。
引き続き咳エチケットやマスクの着用、手指衛生等の予防対策を徹底しましょう。
資料に関するお問い合わせ先
川崎市健康福祉局保健医療政策部感染症対策課
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-2441
ファクス: 044-200-3928
メールアドレス: 40kansen@city.kawasaki.jp
コンテンツ番号184467

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