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【報道発表資料】 「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和8年第8週)

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!(令和8年第8週)」を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第8週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)インフルエンザ 2)感染性胃腸炎 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
 インフルエンザの定点当たり患者報告数は34.59人と前週(43.54人)から横ばいで、例年よりかなり高いレベルで推移しています。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は9.49人と前週(10.27人)から横ばいで、例年よりかなり高いレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は2.27人と前週(2.22人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。

 今週のトピックス
“「子ども予防接種週間」3月1日(日)~3月7日(土)”について取り上げました。
 令和8年3月1日~7日は「子ども予防接種週間」です。
 子どもの定期予防接種は、感染症にかかりやすい年齢や予防効果を考えて接種する時期や回数が決められています。疾患によっては特別な治療法がなく、予防接種が重症化を防ぐ唯一の手段となる場合もあります。
 十分な免疫を獲得するためには、複数回の接種が必要なワクチンもあるため、母子健康手帳でお子さんの予防接種歴を確認し、未接種の場合は期間内に確実に接種を済ませましょう。

資料に関するお問い合わせ先

川崎市健康福祉局保健医療政策部感染症対策課

住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話: 044-200-2441

ファクス: 044-200-3928

メールアドレス: 40kansen@city.kawasaki.jp

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