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【報道発表資料】 「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和8年第13週)
市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!(令和8年第13週)」を作成しましたのでお知らせします。
報道発表資料
第13週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)インフルエンザ 2)感染性胃腸炎 3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
インフルエンザの定点当たり患者報告数は5.37人と前週(8.51人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は4.00人と前週(4.59人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は1.86人と前週(1.51人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
今週のトピックス
“新年度から健康に過ごすために!”について取り上げました。
新年度を迎え、学校や保育園等で集団生活が始まると人との接触の機会が増え、感染症にかかるリスクも高くなります。ワクチン接種が有効な対策となる感染症もあり、定期予防接種は感染症にかかりやすい年齢等に応じて接種時期や回数が決められています。特に、麻しんは2回のワクチン接種が重要な対策となる感染症です。令和8年は全国的に麻しんの報告が相次いでおり、市内でも第13週(3月23日~29日)までに8件の報告がありました。母子健康手帳でお子さんの予防接種歴を確認し、確実に接種を受けましょう。
お問い合わせ先
川崎市健康福祉局保健医療政策部感染症対策課
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-2441
ファクス: 044-200-3928
メールアドレス: 40kansen@city.kawasaki.jp
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