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【報道発表資料】 「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和8年第16週)

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!(令和8年第16週)」を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第16週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3)インフルエンザでした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は2.30人と前週(2.97人)から減少し、例年より低いレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は2.08人と前週(1.49人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
インフルエンザの定点当たり患者報告数は0.75人と前週(1.50人)から減少し、例年並みのレベルで推移しています。

今週のトピックス
“水痘(みずぼうそう)の報告数が徐々に増加しています!”について取り上げました。
川崎市における水痘の定点当たり報告数は、令和8年第10週(3月2日~3月8日)は0.08人でしたが、その後徐々に増加しており、第16週(4月13日~4月19日)には定点当たり0.62人となりました。
水痘は、水ほうを伴う発しんが全身に出現する感染症です。感染力が非常に強く、重症化した場合、肺炎や脳炎等を合併し、まれに死亡することもあります。水痘の重症化予防には2回のワクチン接種が有効です。水痘ワクチンの定期接種は、生後12か月から生後36か月までのお子さんが対象であるため、ワクチン接種対象で未接種のお子さんは、早めに接種を済ませましょう。

お問い合わせ先

川崎市健康福祉局保健医療政策部感染症対策課

住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話: 044-200-2441

ファクス: 044-200-3928

メールアドレス: 40kansen@city.kawasaki.jp

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