ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

サンキューコールかわさき

市政に関するお問い合わせ、ご意見、ご相談

(午前8時から午後9時 年中無休)

閉じる

ここから本文です

現在位置

  • 発表日:

【報道発表資料】 「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和8年第22週)

 市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!(令和8年第22週)」を作成しましたのでお知らせします。

報道発表資料

 第22週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3)手足口病でした。
 感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は3.16人と前週(3.73人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は2.27人と前週(2.46人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
 手足口病の定点当たり患者報告数は0.78人と前週(0.54人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。

 今週のトピックス
 “注意したい感染症~レジオネラ症~”について取り上げました。
 レジオネラ症は、川、温泉、土などに生息しているレジオネラ属菌を原因とする感染症で、重症のレジオネラ肺炎と自然軽快が期待できるポンティアック熱の2つの病型があります。レジオネラ肺炎では、全身倦怠感や頭痛の後に、咳や高熱、呼吸困難がみられるようになり、急速に進行した場合は命にかかわることもあります。高齢者、大量飲酒や喫煙習慣のある人、免疫機能が低下している人などは肺炎を起こしやすいとされています。
 川崎市では年間を通じて一定数の報告がみられますが、全国では7月~9月に報告数が増える傾向があります。
 抗菌薬による早期治療が重要となるため、咳や高熱に加えて全身症状が強い場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

お問い合わせ先

川崎市健康福祉局保健医療政策部感染症対策課

住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話: 044-200-2441

ファクス: 044-200-3928

メールアドレス: 40kansen@city.kawasaki.jp

コンテンツ番号187899