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【報道発表資料】 「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和8年第28週)
市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!(令和8年第28週)」を作成しましたのでお知らせします。
報道発表資料
第28週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)手足口病 2)感染性胃腸炎 3)ヘルパンギーナでした。
手足口病の定点当たり患者報告数は8.81人と前週(6.11人)から増加し、例年より高いレベルで推移しています。
感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は2.81人と前週(3.97人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
ヘルパンギーナの定点当たり患者報告数は2.78人と前週(1.41人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
今週のトピックス
“こんな病気知っていますか?~A型肝炎~”について取り上げました。
A型肝炎は、2~6週間の潜伏期間の後、発熱や倦怠感等の初期症状に続いて、食欲不振や黄疸等がみられる疾患です。国内においては、平成29年~令和元年にA型肝炎の全国的な流行がみられ、その後一旦報告数が減少していましたが、令和6年以降は再び増加傾向にあります。川崎市においても、令和2年以降は年間5件未満で推移していた報告数が、今年は第28週(7月6日~12日)までに既に計5件となっています。
A型肝炎は症状だけでは診断が難しく、確定診断のためには血液検査が必要です。
まれに劇症化することもありますので、倦怠感や消化器症状が長引く場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
お問い合わせ先
川崎市健康福祉局保健医療政策部感染症対策課
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-2441
ファクス: 044-200-3928
メールアドレス: 40kansen@city.kawasaki.jp
コンテンツ番号188800

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