- 発表日:
【報道発表資料】 「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和8年第32週)
市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!(令和8年第32週)」を作成しましたのでお知らせします。
報道発表資料
第32週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)手足口病 2)感染性胃腸炎3)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎でした。
手足口病の定点当たり患者報告数は4.71人と前週(6.73人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は1.71人と前週(2.38人)から減少し、例年並みのレベルで推移しています。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は1.63人と前週(1.46人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
今週のトピックス
“インフルエンザの流行が始まりました!”について取り上げました。
川崎市におけるインフルエンザの定点当たり報告数は、令和8年第32週(8月3日~8月9日)に1.61人となり、流行開始の目安である定点当たり1.00人を超えました。区別では、高津区が定点当たり4.67人と最も多く、次いで幸区が3.57人となっています。また、本市のリアルタイムサーベイランスでは、7月以降A型インフルエンザの報告数が増加しています。
流行開始時期が例年とは異なるため、今後の流行状況を注視し、手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染対策を心がけましょう。
お問い合わせ先
川崎市健康福祉局保健医療政策部感染症対策課
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-2441
ファクス: 044-200-3928
メールアドレス: 40kansen@city.kawasaki.jp
コンテンツ番号189409

くらし・総合
こども・子育て
魅力・イベント
事業者
市政情報
防災・防犯・安全