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【報道発表資料】 「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和8年第40週)
市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!(令和8年第40週)」を作成しましたのでお知らせします。
報道発表資料
第40週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)インフルエンザ 2)感染性胃腸炎 3)新型コロナウイルス感染症でした。
インフルエンザの定点当たり患者報告数は18.34人と前週(9.08人)から横ばいで、例年より高いレベルで推移しています。
感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は2.41人と前週(1.24人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
新型コロナウイルス感染症の定点当たり患者報告数は2.36人と前週(1.26人)から横ばいです。
今週のトピックス
“高齢者対象の新型コロナワクチンの定期接種を開始!”について取り上げました。
川崎市における新型コロナウイルス感染症の令和8年の定点当たり報告数は、8月中旬から徐々に増加しています。第40週(9月28日~10月4日)は2.36人と急な増加はみられていませんが、基幹定点医療機関からは継続的に入院患者が報告されています。令和8年に報告された入院患者のうち65歳以上が56.8%を占め、第40週も5件中4件が65歳以上でした。
川崎市では、令和8年10月1日から市内に住民登録のある高齢者等を対象に、新型コロナワクチンの定期予防接種を開始しました。重症化を防ぐために、対象の方は川崎市のホームページ等で詳細を確認の上、早めの接種を御検討ください。
※令和8年10月8日、報道発表資料を訂正しました。
訂正内容:2枚目右下枠内の「高齢者を対象とした新型コロナワクチンの定期予防接種の実施期間」を訂正
誤 令和8年10月1日(木)~令和9年1月31日(日)
正 令和8年10月1日(木)~令和9年2月28日(日)
お問い合わせ先
川崎市健康福祉局保健医療政策部感染症対策課
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-2441
ファクス: 044-200-3928
メールアドレス: 40kansen@city.kawasaki.jp
コンテンツ番号190684

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