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【報道発表資料】 「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和8年第43週)
市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!(令和8年第43週)」を作成しましたのでお知らせします。
報道発表資料
第43週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)インフルエンザ 2)感染性胃腸炎 3)新型コロナウイルス感染症でした。
インフルエンザの定点当たり患者報告数は9.40人と前週(10.59人)から横ばいで、例年並みのレベルで推移しています。
感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は1.95人と前週(1.51人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。
新型コロナウイルス感染症の定点当たり患者報告数は1.47人と前週(0.89人)から横ばいでした。
今週のトピックス
“先天梅毒に御注意を!~梅毒の報告が続いています~”について取り上げました。
川崎市における梅毒の報告数は令和4年以降、年々増加しています。今年は昨年よりも少ないものの、第43週(10月19日~25日)までに97件の報告があり、女性の報告は30歳代以下が9割以上を占めています。
妊婦が梅毒に感染すると、死産や早産に加え、胎児の神経や骨等に異常をきたす先天梅毒を引き起こすことがあります。梅毒の症状は一時的に消失することがありますが、潜伏期間や症状消失期間においても人に感染させる可能性があり、胎児への感染リスクもあります。早期の抗菌薬治療が有効ですので、感染が疑われる場合は症状の有無にかかわらず医療機関を受診しましょう。
お問い合わせ先
川崎市健康福祉局保健医療政策部感染症対策課
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-2441
ファクス: 044-200-3928
メールアドレス: 40kansen@city.kawasaki.jp
コンテンツ番号191285

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