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【報道発表資料】 「GREEN×EXPO 2027」 川崎市出展エリアの展示構成を公表します ~企業・大学等との共創により、川崎臨海部を起点に描く未来像~
川崎市は、2027(令和9)年3月19日(金)に開幕する「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」に出展することが決定し、出展エリアを構成する各ゾーンの概要を公表します。
出展内容は「人と産業と自然が高度に調和した川崎臨海部の未来の姿」を体験・体感できる展示となっており、現在、企業・大学等と連携して検討・制作を進めています。
また、11月11日(水)に、第19回川崎国際環境技術展において「GREEN×EXPO 2027」の関連ステージとして、展示の構想段階から参画している企業と、制作の監修に関わる大学から、持続可能な社会に向けた最先端の取組を紹介するとともに、川崎臨海部を起点に描く未来像をテーマとしたトークセッションを行います。
1 企業・大学等と連携した展示制作
川崎市出展では、川崎臨海部をはじめとする市内外の企業・大学等が有する技術や知見を生かし、産学官の連携により展示内容の検討を進めています。各企業の先進的な技術や取組が未来の都市や暮らしにどのようにつながっていくのかを展示として表現します。
2 出展エリアの展示構成
次世代を担う子どもたちをはじめとする多様な世代の方々が、川崎が誇る最先端の技術に触れてワクワクし、人と産業と自然が高度に調和した未来の川崎臨海部にトキメキを抱き、みんなで未来を創造する体験・体感型の展示構成となっています。
(1)エントランスゾーン(川崎臨海部を感じるゾーン)
GREEN×EXPO 2027会場に海の世界が出現!ゲートをくぐると、そこから植栽に囲まれた川崎臨海部を紹介する『みどりのトンネル』につづきます。
(2)ZONE 1(現在の最先端技術を知るゾーン)
川崎の最南端(臨海部)は世界の最先端!川崎臨海部に集積する企業によるプラスチックリサイクルの最先端技術に、触れて、感じて、遊べる展示の数々と、その周辺では臨海部に生育する植物に触れて、生き物との関わりや生活に役立つさまざまな働きを知ることができます。
(3)ZONE 2(未来の資源循環に触れるゾーン)
川崎臨海部で展開する技術や研究が、世界を変える!その未来は『ごみという言葉のない世界』につながることを、プラスチックリサイクルと生き物の力で未利用資源を価値ある資源に変換するシンボルモニュメントに触れることで、遊びながら学べます。また技術を活(い)かした未来の森も体感できます。
(4)ZONE 3(未来の川崎臨海部を創るゾーン)
川崎臨海部の未来を、自分たちの手で、選び、創る!シアター内部では、未来への問い掛けに答え、みんなで未来のまちを創るミッションに挑戦します。
※展示内容の詳細は、段階的にホームページ等でお知らせいたします。
3 第19回川崎国際環境技術展における「GREEN×EXPO 2027」関連ステージ
(1)日 時:令和8年11月11日(水) 16:10~17:00 (メインステージ)
(2)場 所:カルッツかわさき(川崎区富士見1-1-4)
(3)テーマ:持続可能な社会に向けた最先端の取組と川崎臨海部を起点に描く未来像
(4)登壇者:株式会社レゾナック GX戦略推進部 部長 下出 哲也(しもで てつや) 氏
(展示との関連性:プラスチックガス化ケミカルリサイクル等)
株式会社ちとせ研究所
Tech & Biz Development Div. Senior BioEngineer 切江 志龍(きりえ しりゅう) 氏
(展示との関連性:生物変換・資源循環技術等)
J&T環境株式会社 事業開発本部マーケット戦略部 部長 三村 峰寛(みむら たかひろ) 氏
(展示との関連性:総合プラスチックリサイクル等)
東京科学大学 イノベーションデザイン機構URA 小川 由美子(おがわ ゆみこ) 氏
(連携協定に基づく協力(監修))
川崎市建設緑政局グリーンコミュニティ推進室 担当課長 矢口 菊子(やぐち きくこ)
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お問い合わせ先
川崎市建設緑政局グリーンコミュニティ推進室(国際園芸博覧会担当)
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-0448
ファクス: 044-200-3973
メールアドレス: 53grcom@city.kawasaki.jp
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