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齋藤 正剛 寿司職人 有限会社寿司せん 幸区古市場 平成27年度認定かわさきマイスター

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2018年2月2日

平成27年度認定かわさきマイスター  齋藤 正剛 (職種:寿司職人)

マイスターロゴ

かわさきマイスターのシンボルマーク

ものづくりの原点である手をモチーフに、その発展を花の開花、鳥の羽ばたきの形で表現しています。

齋藤 正剛(さいとう せいごう)

平成27年度認定マイスター 職種:寿司職人 川崎市幸区

齋藤正剛さんの顔写真

鮨調理と創作において優れた技術・技能を有し、特に笹の飾り切り、細工寿司において高い技能を保持している。笹の飾り切りでは、最近では使用するところも少なくなった生の笹の葉を出刃一本で切り出し、繊細な図案を組込んで提供し、お客さんを味だけでなく、目でも感動させている。そして、全国すし技術コンクールにぎりずし競技の部で金賞受賞、さらに創作ずし作品コンクールのランチメニューの部・ディナーメニューの部の両部門で、最優秀作品賞を受賞した。また、後輩への指導や学校での指導訪問、中学生・高校生の職業体験も積極的に受け入れ、後継者への技術の伝承と後継者の育成に尽力しているマイスターである。
幸区在住。有限会社寿司せん板長。

齋藤さんにインタビューしました。

 この記事は、平成27年12月5日にかわさきFMで放送された「かわさきサタデーSTREAM」でのインタビューを編集したものです。

齋藤さんが今のお仕事をされるきっかけは何でしたか。

 高校時代にアルバイトをしたことが最初のきっかけでしたが、そのときは寿司をやっていこうとは決めていませんでした。それから調理師学校などで勉強しているうちに、和食でやっていこうと思ったこともありましたが、最終的には寿司をやっていくことにしました。不器用なので、初めの頃は苦労しました。

同じお店に30年以上勤められているのは珍しいですよね。

 親父さん、女将さんがよく面倒を見てくれて、とてもお店の居心地がよかったので、これだけ長くいられるのだと思います。20年、30年と一緒に働いている後輩もいます。

これまでで、齋藤さんが一番苦労されたことは何ですか。

 不器用なので、細かい作業ができるようになることが大変で、苦労しました。

最後に皆さんへ一言お願いします。

 今、数が減ってきているお寿司屋さんですが、世界に通じる板前になれるように、みなさん一生懸命頑張っていきましょう。

かざり寿司(細工寿司)の写真
笹の飾り切り写真

問い合わせ先

有限会社寿司せん外観写真

有限会社寿司せん

川崎市幸区古市場1848
電話 044-522-5801/044-555-1623
営業時間  午前11時00分~午後9時00分
休み   毎週火曜日(ただし、祭日の場合は営業)

齋藤さんの技能をマンガで紹介しています

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お問い合わせ先

川崎市 経済労働局労働雇用部

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル6階

電話:044-200-2242

ファクス:044-200-3598

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