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突発性発疹

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2013年7月19日

コンテンツ番号6034

2歳までには、ほとんどの子供がかかる病気で、ヒトヘルペスウイルス6型・7型の感染によっておこります。

感染しても症状の出ない不顕性感染が20~40%あるといわれています。

潜伏期間7~14日

かかりやすい年齢と季節

発生の年齢は0歳と1歳で99%を占めています。

季節には関係なく、1年を通じてほぼ同程度の患者が発生しています

症状

  • 突然、38度以上の高熱が出て、3~4日続く。
  • 熱が下がると同時に、お腹、背中、胸など躯幹を中心に、全身にあるいは顔や手足に小さな赤い発疹が出る。
  • 発疹は数日で自然に消え、あとは残らない。

気をつけたいこと

熱のわりには、一般状態のよいことが多いのですが、ときに下痢、不機嫌、食欲不振などの症状がみられます。

熱が出たはじめの頃に、熱性けいれんを起こすことがあります。

また、高熱のため、脱水症状を起こすことがあるので、水分はこまめに与えましょう。

突発性発疹の様子(前)
突発性発疹の様子(後)
熱・発疹のでかたのグラフ

熱・発疹のでかた

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 健康危機管理担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2441

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp