スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

現在位置:

ジフテリア・百日せき・破傷風・急性灰白髄炎(ポリオ)の定期予防接種について

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2019年3月22日

定期予防接種の対象者等

ジフテリア、百日せき、ポリオ、破傷風(1期:DPT-IPV)(2期:DT)の対象者

定期接種の対象年齢(無料で受けられる期間)

  • 第1期(初回3回/追加1回)…生後3月から生後90月に至るまでの間
  • 第2期(1回接種)…11歳以上13歳未満
ジフテリア、百日せき、ポリオ、破傷風(1期:DPT-IPV)(2期:DT)
接種回数接種間隔回数

標準的な接種年齢(おすすめの接種時期)

1期初回20日以上の間隔をおいて3回3回生後3か月に達した時から生後12月に達するまで
追加初回接種終了後6月以上の間隔をおいて1回1回初回接種終了後12月に達した時から18月に達するまで
2期1回11歳に達した時から12歳に達するまで

使用するワクチン

第1期

  • DPT-IPVワクチン(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ混合ワクチン)

第2期

  • DTワクチン(ジフテリア・破傷風混合ワクチン)

ワクチンについて

 平成24年9月の予防接種実施規則改正により、平成24年11月1日から予防接種法に基づく定期のジフテリア、百日せき、ポリオ及び破傷風の予防接種に際して4種混合ワクチン(DPT-IPV)が使えるようになりました。また、 3種混合ワクチン(DPT)は平成30年1月29日から販売が再開されました。

急性灰白髄炎(ポリオ)について

 急性灰白髄炎(ポリオ)予防接種については、平成24年7月の予防接種実施規則改正により、平成24年9月からポリオの定期予防接種に使用するワクチンが生ワクチンから不活化ワクチンへ一斉に切替わりました。これを受け、川崎市の各保健福祉センターにて実施してきた生ワクチンによる集団接種から、市内個別協力医療機関における不活化ワクチンによる個別接種へ実施方法を変更いたしました。また、平成24年11月1日から4種混合ワクチンが使用できるようになったため、4種混合ワクチンを使用して接種を開始してください。

 なお、平成30年1月29日から3種混合ワクチンの販売が再開されています。

 生ワクチンまたは単独の不活化ポリオワクチンを使用して接種を開始しており、現在も接種が完了していない方は、次のフローチャートを確認してください。スケジュールについては医療機関へ相談してください。

添付ファイル

関連するホームページ

ポリオとポリオワクチンの基礎知識外部サイトへリンクします(厚生労働省ホームページ)

お問合せ先

川崎市予防接種コールセンター
電話 044-330-6940
ファクス 044-330-6941
受付日時:午前8時30分から午後5時15分まで
月曜日から金曜日(祝日、年末年始除く)

お問い合わせの際は母子健康手帳をお手元にご用意ください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局保健所感染症対策課 健康危機管理担当

〒212-0013 川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア西館12階 なお、郵便物の宛先は「〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地」としてください。

電話:044-200-2440

ファクス:044-200-3928

メールアドレス:40kansen@city.kawasaki.jp