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川崎市消防団員募集動画(1)のあらすじ(目や耳の不自由な方へのテキスト情報)

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2019年10月3日

1 川崎市消防団員募集動画のあらすじ

 テロップ:もうひとつの大切な場所

 宮島:もともと小さいころ、消防士になりたくて

 テロップ:高校時代の怪我が原因で、消防士の夢をあきらめた。そして彼女は今、もうひとつの夢だった幼稚園の先生として働きながら消防団に所属している。

 宮島:大学二年生の時に、ボランティア活動として消防の活動ができることを聞いたので消防団に入りました。

 テロップ:宮島 彩里

 宮島:ポンプ車から水を出す訓練をしたり、地域の火災予防のために自宅に訪問してお話を聞いたり、地域のお祭りなど、そういう警備を行っています。訓練中も、私ができたことに対してすごい拍手をして温かく見守って頂いたり、ボケ突っ込みみたいなのが漫才している感じで周りの方を見ているだけで楽しいし、私の話もすごい聞いてくれるので本当に楽しいです。

 木山さんという、お母さんのようなおばあちゃんのような存在の方がいて、その方とラインで連絡を取り合っていて

 木山:私にとって孫なんですね。

 宮島:プライベートな話とか、悩んでいることを相談したり、こういう所が良かったよという、頼れる存在です。

 テロップ:社会人一年生の彼女にとって、そこは居心地の良いコミュニケーションの場

 宮島:活動に行けないときは行かなくていいし、行けるときに行けるので参加しやすい。

 テロップ:そしてその場所は、彼女の生活の一部となっている。

 テロップ:川崎市消防団は一緒に活動してくれる仲間を募集しています。

2 川崎市消防団員募集動画のあらすじ

 仕事を終えての帰り道。駅前の雑踏の中で消防団について問われると、その答えは・・・「知っているけれど、自分には関係ないと思っていた。それに、仕事が忙しいから。」

 消防団に関心はないようだった。しかし、ある日をきっかけに、その思いは変わる。

 「誰かがやってくれると、思っていた。あの日までは・・・」

ある夜、鳴り響くサイレンの中で恐怖さえ感じるほどの炎が見えた・・・「火事」だ!

 そして、燃え盛る建物に立ち向かう消防団員が目に止まる。毎朝あいさつする近所のおじさん、仕事帰りにいつも立ち寄るコンビニの店長さんが、防火服を着てホースを伸ばし、懸命な消火活動を行っているのです!

「やっぱり、この町が好きだから。」と、消防団に入団した!

仕事を終えてから参加する訓練。時には面倒くさいと思うこともある。

真夜中の火災現場では、疲れて眠い時だってある。

「だけど、大好きなこの町を、大切な人を、守るため。」

今、みんなにも消防団員になってほしいと、強く感じている。「消防団員募集中!」

 

消防団に関することは

川崎市消防局総務部庶務課の電話番号044-223-2514

またはお近くの消防署までお気軽にお問い合わせください。

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お問い合わせ先

川崎市 消防局総務部庶務課

〒210-8565 川崎市川崎区南町20-7

電話:044-223-2514

ファクス:044-223-2520

メールアドレス:84syomu@city.kawasaki.jp