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平成17年度政策課題研究

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2008年5月31日

コンテンツ番号10117

多摩川がもっと近くなる~多摩川に関する総合的施策推進に向けた7つの提言~

表紙

1 研究の目的

 多摩川という環境資源の利用・管理等に係る現状把握や整理を行い、対処すべき課題を抽出しながら、多摩川の魅力を再発見し、市民と多摩川の距離をより一層近づけ、広く市民の利用につながる具体的な提案を行う。

2 本市の河川行政

  1. 平成17年4月、環境局に「多摩川施策推進担当」が設置され、現在、市民と協働で多摩川にかかる全体計画「川崎市多摩川プラン」の策定が進められている。
  2. 平成17年度は、プラン策定に必要な市民要望等の収集や基礎調査を行うほか、市民とともに多摩川を勉強し、意見を交換する「多摩川サロン」が開催された。
  3. 市民と行政のパートナーシップですすめている「多摩川エコミュージアムプラン」の運営拠点施設である二ヶ領せせらぎ館では、市民主体の管理・運営が行われている。

3 研究の内容・方法

  1. 多摩川の都市における位置づけ、水質、歴史、多摩川と市民・企業・行政との関わりについて調査研究を行い、特に人と川の距離の変遷について確認した。
  2. 多摩川源流現地調査、鬼怒川・小貝川の現地調査を実施した。

4 提案

ポイント1 「市民協働の川づくり」
 (提言1)多摩川の顔づくり~河川敷における「花づくり推進地区」の設定
 (提言2)イベントでゴミ拾いをしよう!~多摩川におけるゴミ拾いの取組の定着~

ポイント2 「流域を意識した取り組み」
 (提言3)流域マップで市域をつなぐ~「流域」意識の共有化~
 (提言4)源流に行こう!~源流と河口というほかにない特別の関係~

ポイント3 「拠点を活かした取り組み」
 (提言5)幸区船着場~賑わいの創出~
 (提言6)等々力~市民ミュージアムを中心とした試み「多摩川とともに」~
 (提言7)二ヶ領せせらぎ館~市民協働による環境学習のメニュー開発~

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川崎市 総務企画局都市政策部広域行政・地方分権担当
〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話:044-200-0386
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