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資産マネジメント第3期実施方針の策定経過

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2021年11月17日

コンテンツ番号132048

資産マネジメント第3期実施方針の策定経過に関する資料をご覧いただけます。

資産マネジメント第3期実施方針の方向性について(令和3年8月)

概要

 本市では、平成26年3月に「かわさき資産マネジメントカルテ(資産マネジメントの第2期取組期間の実施方針)」を策定し、3つの戦略(「戦略1 施設の長寿命化」、「戦略2 資産保有の最適化」、「戦略3 財産の有効活用」)による資産マネジメントの取組を進めてきたところです。

 第2期取組期間(平成26年度から令和3年度)については、「戦略1 施設の長寿命化」の重点的取組期間とし、将来の施設の修繕費・更新費の縮減・平準化に向けた取組を進めるといった観点から、特に施設の長寿命化に力点を置いた取組を推進してきました。

 しかしながら、今後人口減少への転換が見込まれることや厳しい財政環境、将来世代への負担等、公共施設を取り巻く状況を総合的に踏まえると、中長期的な視点からの資産マネジメントの取組や、資産保有の最適化への重点的な取組の推進が必要となります。

 こうした取組を推進するため、令和4年度から令和13年度までの10年間を計画期間とする「資産マネジメント第3期実施方針」(以下「第3期実施方針」といいます。)を策定することとし、策定に向けた取組全体の方向性や各戦略の方向性等を取りまとめました。

「資産マネジメントの第3期取組期間の実施方針」の策定に向けた考え方について(平成31年2月)

概要

 本市では、社会教育施設や学校施設などの公共建築物、道路、橋りょうなど、さまざまな施設を保有しており、これら施設の最適な維持管理や活用等を行うため、平成23(2011)年2月に「川崎版PRE戦略 かわさき資産マネジメントプラン(第1期取組期間の実施方針)」を策定するとともに、平成26(2014)年3月に「かわさき資産マネジメントカルテ(資産マネジメントの第2期取組期間の実施方針)」を策定し、これに基づき、3つの戦略(「戦略1 施設の長寿命化」、「戦略2 資産保有の最適化」、「戦略3 財産の有効活用」)による資産マネジメントの取組を進めてきたところです。
 この度、「資産マネジメントの第3期取組期間の実施方針」の策定に向けた考え方を取りまとめました。なお、策定までの間においても、各施設の更新等に当たっては、本考え方に示す内容を踏まえた検討を行うこととします。

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お問い合わせ先

川崎市 総務企画局公共施設総合調整室

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-0735

ファクス:044-200-3627

メールアドレス:17koukyo@city.kawasaki.jp