いろいろねいろ活動記録 Vol.66 イベント「ミューザの日でいろいろねいろ」を開催しました!
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7月1日(水曜日)に参加型コンサート「いろいろねいろ みんなで音楽をたのしもう」を、ミューザ川崎シンフォニーホール4階「歓喜の広場」で実施しました。
このコンサートは、ミューザ川崎シンフォニーホール開館記念日で川崎市市制記念日である7月1日に行われる、地域交流イベント「ミューザの日2026外部リンク」のコンテンツのひとつです。
今年は音楽グループここっとから、トロンボーンの小酒部愛優美さん、ヴァイオリンの松下眞子さん、ピアノの堀谷桜介さんが出演してくださいました。
上演は、10時30分からと12時15分から各30分間の計2回。開始前のリハーサルから子どもたちが集まり、早くも楽器の音を楽しんでいました。
はじめに、ヴァイオリンとピアノの伴奏に合わせ、自分の頭、肩、おなか、太ももを順番に叩いて、ウォーミングアップ。
身体全体でリズムを感じます。
「今日はお気に入りの音を見つけよう、がテーマです」と小酒部さん。
ここっとのみなさんが、ひとりずつ楽器を紹介していきます。
ひとつめはヴァイオリン。ゆったりとしたワルツのメロディーとともに、みんなで腕を揺らして踊りました。
ふたつめはトロンボーンです。今度は、アップテンポなサンバの演奏に合わせて身体を動かしました。
最後のピアノは「一度にたくさんの音を同時に鳴らすことで、ハーモニーが生まれるのが特徴です。」と堀谷さん。

そのハーモニーを体験してもらおうと、観客のみなさんにトーンチャイムが配られます。
トーンチャイムには番号が振られ、小酒部さんの合図を見ながら、自分の番号で音を鳴らします。
みんなで「きらきら星」を演奏し、きれいな音色が会場に響きわたりました。
最後は、会場である歓喜の広場にちなんで、ベートーヴェンの「歓喜の歌」の演奏。
エッグシェイカーを一人ひとつ持ち、合図に合わせて音を鳴らします。会場が一体となる締めくくりでした。
赤ちゃんから高齢の方まで、障害の有無にかかわらず、さまざまな方に来場いただき、なかには2回とも参加するリピーターもいました。
みんなで身体を動かしたり、楽器を鳴らしたり、歌ったりと、自由に音楽を楽しめる場となりました。
コンサートの隣では、「かわさきパラムーブメント」の広報ブースが出展。「めざせ!やさしさ日本代表」と題して、人にやさしくしたこと・されたこと、見聞きしたエピソードなどを会場内で募集しました。200個もエピソードを集めることができ、大盛況の一日となりました。
イベント「ミューザの日でいろいろねいろ」について
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール4階 歓喜の広場
ファシリテーター:音楽グループ ここっと外部リンク(小酒部 愛優美さん、堀谷 桜介さん、松下 眞子さん)
日時:2026年7月1日(水曜日)10時30分~11時00分/12時15分~12時45分
参加者:350人(かわさきパラムーブメント広報ブースの参加者も含む)
お問い合わせ先
川崎市市民文化局パラムーブメント推進担当
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-0529
ファクス: 044-200-3599
メールアドレス: 25para@city.kawasaki.jp
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