スマートフォン表示用の情報をスキップ

Language

住民基本台帳ネットワークシステムQ&A

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2016年3月14日

コンテンツ番号1736

Q1 住民基本台帳ネットワークシステムとはどのようなシステムですか?

A 全国の市町村や都道府県を専用回線で結び、市町村、都道府県及び国などの法律に定められた行政機関のみで本人の確認ができる仕組みです。

Q2 他都市でとる住民票は住所地でとる住民票と同じ内容でしょうか?

A 本籍地や筆頭者などは記載されません。また、転出などで除かれた住民票(除票)や住民票記載事項証明書の受け取りはできません。

Q3 他都市で住民票を受け取るには何が必要ですか?

A 運転免許証、パスポートなどの写真付きの本人確認書類、または住民基本台帳カード、個人番号カードをお持ちください。

Q4 戸籍謄抄本や印鑑証明は他都市で取れるようになったのでしょうか?

A 今までどおり戸籍謄抄本は本籍地の役場で、印鑑証明は住所地で申請手続きをお願いします。

Q5 住民基本台帳カードとはどのようなものですか?

A 平成15年8月25日から希望される方に交付していたものですが、新規交付は平成27年12月28日をもちまして終了しました。なお、既にお持ちの住民基本台帳カードは有効期限まで御利用いただけますので、御承知おきください。

Q6 住民基本台帳カードの申込みはどこで行えばよいのでしょうか?

A 住民基本台帳カードの新規交付は平成27年12月28日をもちまして終了しましたので、平成28年1月以降は個人番号カードの新規交付を御検討ください。なお、個人番号カードの申込み先は、地方公共団体情報システム機構となりますので、あらかじめ御承知おきください。

Q7 カードの安全対策は大丈夫ですか?

A 4ケタの暗証番号を設定したICカードで不正利用を防止します。また、万一紛失したときは、所轄の区役所などに連絡をしていただければ、カードの利用を一時停止します。

Q8 他都市でとれる住民票は自分のものだけでしょうか?

A 同じ世帯員の方の住民票もとることが可能です。その際、請求された方の本人確認書類、または住民基本台帳カード、個人番号カードが必要になります。
 同じ家族でも他の世帯の方の住民票は請求できません。また、同じ住所でも世帯が異なる場合はお取りいただけません。

Q9 住民基本台帳ネットワークシステム管理者が大量に他人の住民票が取れてしまうのではないでしょうか?

A 住民票の広域交付の操作は、職員に付与されたIDと生体認証により可能となりますが、一定時間に一定数以上の広域交付要求があった場合には、交付が停止されます。

Q10 住民基本台帳ネットワークシステムへの不正なアクセスなどの監視はどのようにされているのですか?

A 法律に規定された指定情報処理機関である地方公共団体情報システム機構において24時間体制で監視を行っています。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 市民文化局市民生活部戸籍住民サービス課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

電話:044-200-2259

ファクス:044-200-3912

メールアドレス:25koseki@city.kawasaki.jp