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(2)競技人口増加の取組

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2012年3月28日

コンテンツ番号16587

アメリカンフットボール

 川崎で数多くのアメリカンフットボールの試合や指導者講習会などを開催することにより、多数の関係者及びファンが川崎を訪れるとともに、川崎がアメリカンフットボールにとって特別なまちであることが広く認識されている状況をつくっていきます。
 また、多くの子どもたちが川崎でアメリカンフットボールに取り組むなど、市民の間でもアメリカンフットボールが広く浸透している状況を目指します。

(2)競技人口増加の取組

こどもたちがアメフット

フル装備でアメフットを楽しむ子どもたち

 小中学生など、低年齢層から競技に親しみ、防具等を着用する本格的なアメリカンフットボールを体験できる場の拡大により、市内における競技人口の増加に取り組みます。

目指す将来像

 アメリカンフットボールに興味をもった子どもたちが、本格的な競技を体験する場や機会が数多く提供されています。
 市内各所でアメリカンフットボールチームが活動し、多くの子どもたちがアメリカンフットボールを楽しんでいます。

これまでの取組

「川崎タイタンズ計画」とトマホークスクラブ・グリーンマシーンクラブの誕生

 アメリカンフットボールを活かしたまちづくり懇談会での意見交換を踏まえ、子どもたちを対象とするアメリカンフットボールの体験の場、チーム結成に向けての取組が「川崎タイタンズ計画」と名付けられ、川崎市アメリカンフットボール協会を中心に推進されました。
 平成20年7月、市内の強豪校、法政大学トマホークス外部サイトへリンクしますの協力を得て、小学校高学年を対象とするリトルトマホークス、中学生を対象とするジュニアトマホークスが活動を始めました。
 県内初の小中学生を対象とするチームとして、現在約120人の子どもたちが、法政大学の監督やスタッフの指導を受けながら、毎週日曜日に市内のグランドでアメリカンフットボールを楽しんでいます。
 さらに平成21年7月に川崎タイタンズ計画第2弾として、専修大学アメリカンフットボール部グリーンマシーン外部サイトへリンクしますによる新たな小中学生アメリカンフットボールチーム、「ジュニアグリーンマシーン」「リトルグリーンマシーン」も活動しています。

カレッジボウル

リトルトマホークス練習風景

カレッジボウル

ジュニアグリーンマシーン練習風景

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局市民スポーツ室

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

電話:044-200-2257

ファクス:044-200-3599

メールアドレス:25sports@city.kawasaki.jp