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スライド上映会 「 子どもたちとトヨダヒトシの写真ワークショップ報告『こうしてここにある、ひかり』」を開催します

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スライド上映会概要

 川崎市市民ミュージアムは、スライド上映会「子どもたちとトヨダヒトシの写真ワークショップ報告『こうしてここにある、ひかり』」を令和8年12月4日(金)に小黒恵子童謡記念館で開催します。

 写真家のトヨダヒトシを講師に招き、実施したワークショップにおいて子どもたちがフィルムカメラに収めた何十枚もの写真から、子どもたち自身、あるいはそばにいる方が選んだ作品をアナログ映写機で上映します。

 子どもたちそれぞれの日々、それぞれの視点、子どもたちとトヨダが過ごした時間、そしてみんなの対話が光の中に現れます。

開催日時等

日時 令和8年12月4日(金)18:30~20:00(18:00開場)

会場 小黒恵子童謡記念館(〒213-0004 川崎市高津区諏訪3-13-8)

アクセス 東急田園都市線 二子新地駅東口より徒歩約11分、高津駅西口より徒歩約13分、溝の口駅正面口より徒歩約20分

対象 どなたでも

定員 40名 (事前申込制、申込多数の場合は抽選)

参加費 無料

主催 川崎市市民ミュージアム 共催 小黒恵子童謡記念館 協力 富士フイルムイメージングシステムズ株式会社

講師の紹介

 トヨダヒトシ

 ニューヨーク出身、東京で育つ。独学で写真を学ぶ。1990年にニューヨークに拠点を移し、1993年より『映像日記』と呼ばれる写真による映像作品の制作をはじめる。ニューヨークの路上、教会、劇場といったパブリックスペースや北米各地の映画祭、アートフェスティバルにおいてもアナログのスライド映写機を自ら操作して上映するスタイルで発表を続ける。2012年に帰国。日本においても東京都現代美術館、神奈川県立近代美術館、原美術館、ヨコハマトリエンナーレ2014、恵比寿映像祭2022、三内丸山縄文遺跡など、これまで多くのパブリックスペースやギャラリー、美術館などで作品を発表している。現在、神奈川県在住。

お申込み方法

下のリンクからお申込みください。

申込期間 令和8年11月9日(月)10:00 ~ 11月24日(火)16:00

※ 最大4名まで申込可

※ 申込み多数の場合は抽選し、締切後11月27日(金)までに当選者のみにメールでご連絡します。

※ 当館からのメール(kawasaki-museum.com)が受信できるよう、事前にドメイン設定をお願いします。

※ お送りしたメールは、迷惑メールに振り分けされる場合があるため、念のため迷惑メールフォルダもご確認ください。

ワークショップに関する情報

そらとわすくーる、フリースペースえんにおいて、令和8年7月から継続して実施中。

ワークショップ報告展について(予告)

 ワークショップの様子や、子どもたちが撮影した写真などを映像やスライドフィルムの実物展示を通じて紹介します。

 開催概要(予定)

 日時 令和8年12月26日(土)~令和9年1月31日(日)9:00~21:00

 会場 Museum⁺205(川崎市役所本庁舎復元棟2階)(〒210-8577 神奈川県川崎市川崎区宮本町1)

お問い合わせ先

川崎市市民文化局川崎市市民ミュージアム

住所: 〒215-0021 川崎市麻生区上麻生6-15-2 川崎市市民ミュージアム

電話: 044-712-2800

ファクス: 044-712-2804

メールアドレス: 25museum@city.kawasaki.jp

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