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牛鞍・軛(うしくら・くびき)

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2004年11月8日

コンテンツ番号5913

生活>食>農業

所在地

川崎市宮前区馬絹1795

所有者

川崎市立宮崎小学校

牛鞍・軛

牛鞍・軛(うしくら・くびき)

牛鞍は、農作業で使う牛につけた鞍です。この鞍から綱を介して、鋤や鍬を引っ張らせて田畑の耕作をしていました。また、この鞍に荷物をのせたり、荷車を引かせたりして、運搬にも使用していました。市域の農家では作業の動力源として主に馬を飼ったり、農繁期に借りたりしていましたが、昭和10年頃から馬が徴用されるようになると、ほとんどの農家で馬を飼うようになりました。昭和30年頃以降は耕運機が導入され、牛もだんだんと飼われなくなりました。

一般公開 無

お問い合わせ先

川崎市立宮崎小学校

電話:044‐866‐2218

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