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シクラメンができるまで

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2017年11月17日

コンテンツ番号83315

シクラメンができるまで

かわさき農産物ブランドにも登録されているシクラメンについて、

種まきから花が咲くまでの栽培の様子を紹介します。

種まき

11月から12月にかけて、シクラメンの種を播きます。

小さな種を一粒ずつプラグトレイに播いていきます。

種まき

発芽

3週間~1カ月ほどで発芽します。

このあと葉が1枚の時期が1カ月ほど続きます。

発芽

3号ポット上げ

2月下旬~3月上旬にかけて3号~3.5号ポットに植え替えをします。

ポット上げ

ポット上げ(2回目)

3カ月程度経って葉がポットいっぱいに広がったら、4.5号~5号鉢に植え替えます。

ポット上げ(2回目)

定植

また3カ月ほど経ったら、6号鉢に定植します。

植替えの作業はこれで仕上げになります。

元気な根がたくさんあると、その後の生育もよくなります。

植替え
定植

葉組み

仕上がりを美しくするために、とても大事な作業です。

葉の向きを整えながら、株の中心部を開けて中まで日が当たるようにします。

そうすることで、花芽がよく成長し、花も中心にまとまるようになります。

葉組み前

葉組み前

葉組み後

葉組み後

出荷

約1年をかけてようやく完成です。

シクラメン

交配

花の形や色がいいものは、種取り用として保存します。

花に違う株の花粉を付け(交配)ます。

交配

種取り

交配して4カ月くらいで実が膨らんできます。

この中に20~30粒の種が入っています。

種
中の種

中の種。茶色くなっていれば採種します。

平成29年度のシクラメンの様子

今年は8月と10月の天候不順によって、病気の防除に苦労しましたが、

夏場が涼しかったため生育は順調で、株も大きくなり良いものができました。

シクラメンシューベルト

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川崎市 経済労働局都市農業振興センター農業技術支援センター

〒214-0006 川崎市多摩区菅仙谷3-17-1

電話:044-945-0153

ファクス:044-945-6655

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