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低周波音について

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2019年1月23日

コンテンツ番号15440

 一般的に人の耳が音として聞こえる音の周波数は、20ヘルツ(Hz)から20000ヘルツ程度までといわれています。20000ヘルツ以上の高周波音が、一般に超音波と呼ばれているのに対し、100ヘルツ以下の音は低周波音、さらに、20ヘルツ以下の音は超低周波音と呼ばれています。

 低周波音は、音の中でも、特に低い音に当たります。

 また、超低周波音は、一般的には音として人には知覚されませんが、建具等に影響することがあるとされています。

各周波数における音波の呼び方

低周波音の大きさ

 超低周波音の評価方法としては、ISO(国際標準化機構)により、音圧レベルに低周波音の人体感覚周波数補正を加えたG特性音圧レベルが、規定されています。

 なお、一般的には100デシベル(dB)を超えると知覚するとされています。

低周波音の基礎知識(リーフレット)

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