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低周波音の影響

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2019年1月23日

コンテンツ番号15446

 低周波音による影響については、建具等をがたつかせる「物的影響」及び心身に影響を与える「心理的影響」や「生理的影響」があります。

影響の種類

物的影響

 音を感じないのに戸や窓がガタガタする、置物が移動するなどの現象です。

 (建具等のがたつきの原因については、地面振動によっても発生しますので、双方の調査が必要となります。)

心理的影響

 低周波音が知覚されて、よく眠れない、気分がいらいらするなどの現象です。

生理的影響

 頭痛・耳鳴り・吐き気、胸や腹に圧迫感を感じるなどの現象です。

 なお、低周波音の感じ方は、個人差があるとともに、同一の人間であっても、その日の体調によって感度に差が出るといわれています。

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お問い合わせ先

川崎市 環境局環境対策部大気環境課 騒音振動担当

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2525

ファクス:044-200-3922

メールアドレス:30taiki@city.kawasaki.jp