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騒音に係る環境基準(道路に面する地域)

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2007年10月16日

コンテンツ番号26563

騒音に係る環境基準基準値(等価騒音レベルLAeq ,T)
地域の区分昼間
(午前6時から午後10時まで)
夜間
(午後10時から翌日午前6時
まで)
A地域のうち2車線以上の車線を有する道路に面する地域60デシベル以下55デシベル以下
B地域のうち2車線以上の車線を有する道路に面する地域及びC地域のうち車線を有する道路に面する地域65デシベル以下60デシベル以下

(注)
A地域
 第1種低層住居専用地域
 第2種低層住居専用地域
 第1種中高層住居専用地域
 第2種中高層住居専用地域

B地域
 第1種住居地域
 第2種住居地域
 準住居地域
 その他の地域

C地域
 近隣商業地域
 商業地域
 準工業地域
 工業地域

備考
 車線とは、1縦列の自動車が安全かつ円滑に走行するために必要な一定の幅員を有する帯状の車道部分をいう。地域の類型は、騒音に係る環境基準(一般地域)によるものとする。

 この場合において、幹線交通を担う道路に近接する空間については、上表にかかわらず、特例として次表の基準値の欄に掲げるとおりとする。

基準値(等価騒音レベル LAeq ,T)
昼間(午前6時から午後10時まで)夜間(午後10時から翌日午前6時まで)
70デシベル以下65デシベル以下
備考
 個別の住居等において騒音の影響を受けやすい面の窓を主として閉めた生活が営まれていると認められるときは、屋内へ透過する騒音に係る基準(昼間にあっては45デシベル以下、夜間にあっては40デシベル以下)によることができる。
備考
 個別の住居等において騒音の影響を受けやすい面の窓を主として閉めた生活が営まれていると認められるときは、屋内へ透過する騒音に係る基準(昼間にあっては45デシベル以下、夜間にあっては40デシベル以下)によることができる。

備考1
 「幹線交通を担う道路」とは、次に掲げる道路をいうものとする。

  1. 道路法第3条に規定する高速自動車国道、一般国道、都道府県道及び市町村道(市町村道にあっては4車線以上の区間に限る。)
  2. 前項に掲げる道路を除くほか、一般自動車道にあって都市計画法施行規則第7条第1項第1号に定める自動車専用道路。

備考2
 「幹線交通を担う道路に近接する空間」とは、次の車線数の区分に応じる道路端からの距離によりその範囲を特定するものとする。

  1. 2車線以下の車線を有する幹線交通を担う道路
     15メートル
  2. 2車線を越える車線を有する幹線交通を担う道路
     20メートル

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お問い合わせ先

川崎市 環境局環境対策部大気環境課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2530

ファクス:044-200-3922

メールアドレス:30taiki@city.kawasaki.jp