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生物学的調査研究

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2019年3月28日

コンテンツ番号56636

生物学的調査研究とは

生物のDNAを調べることにより、外見だけでは判断がつきにくい外来種などの同定も行っています。また、河川水や排水に含まれる多種多様な化学物質による複合影響を評価するため、魚類・甲殻類・藻類を用いた生態影響試験に取り組んできました。

  • 東扇島東公園人工海浜に繁茂する海藻(アオサ)の同定
  • 生態影響試験に関する飼育及び試験法の検討
ゼブラフィッシュの様子

供試生物(ゼブラフィッシュ)

藻類による生態影響試験の様子

藻類による生態影響試験

甲殻類による生態影響試験の様子

甲殻類による生態影響試験

オオミジンコの写真

供試生物(オオミジンコ)

東扇島のアオサの写真

東扇島のアオサ

電気泳動によりDNAを確認を行っている様子

電気泳動によりDNAを確認

環境総合研究所で実施した生態影響試験について飼育法補及び試験方法をまとめました。詳しくは「生物応答を用いた生態影響試験方法について」を御覧ください。

生物応答を用いた生態影響試験方法について

環境総合研究所で実施した生態影響試験の取組及び試験結果については環境総合研究所年報を御覧ください。

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お問い合わせ先

川崎市 環境局環境総合研究所

電話:044-276-8649