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川崎市環境審議会からの答申「大気や水などの環境保全の推進に向けた考え方について」

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2020年11月27日

コンテンツ番号122520

川崎市環境審議会からの答申について

 令和元年5月16日に川崎市環境審議会へ諮問しました「大気や水などの環境保全の推進に向けた考え方について」、令和2年11月27日に環境審議会(会長 佐土原 聡氏、横浜国立大学大学院教授)から市長へ答申が行われました。

諮問の背景

 本市では、これまで規制を中心とした公害対策により多くの項目で環境基準を達成するなど、大気や水などの環境は大幅に改善してきています。一方で、環境が改善していることが市民に十分浸透しておらず、公害や環境汚染のイメージが残っていることが市民アンケート等により示されています。また、光化学スモッグや東京湾の水質など、本市だけでは解決できない広域的な課題も残されています。

 こうした中、更なる環境改善に向けて、市民ニーズや社会的ニーズも踏まえ、これまでの規制的手法に加え、新たな視点による取組を進める必要があることから、大気や水などの環境保全の総合的な推進に向けた考え方について諮問しました。

審議の経過

 環境審議会は、諮問を受け、専門的かつ総合的な見地から審議を行うため、部会に付議しました。その後、8回にわたる部会での審議を経て、大気・水環境に係る計画策定部会から報告を受け、大気や水などの環境保全の推進に向けた考え方について審議結果をとりまとめ、答申しました。

 環境審議会からの答申は、次の添付ファイルを御参照ください。

環境審議会からの答申

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お問い合わせ先

川崎市 環境局環境対策部環境管理課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2398

ファクス:044-200-3922

メールアドレス:30kanka@city.kawasaki.jp