ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

サンキューコールかわさき

市政に関するお問い合わせ、ご意見、ご相談

(午前8時から午後9時 年中無休)

閉じる

現在位置

川崎市「知ろう 学ぼう 子どものための離婚講座」のご案内動画のあらすじ(テキスト情報)

  • 公開日:
  • 更新日:

川崎市「知ろう 学ぼう 子どものための離婚講座のご案内」

本事業は一般社団法人家族のためのADR推進協会への委託事業となっています。


川崎市では、離婚について考えている方、悩んでいる方へ向けて、

子どもへの説明の仕方、養育費・親子交流等、お子さんがいるご夫婦が離婚される場合に、知っておいた方がいいこと、決めておいた方がよいことをお伝えする講座を実施しています。

本動画では、講座の概要についてご紹介します。


やむを得ず離婚を選択したとしても

お子さんにしてあげられることがあります

そして、ちょっとした知識が

離婚後の生活の

「安定」につながります

ほんのちょっと立ち止まり

未来のために

一緒に考えてみませんか


講座内容、第1部メンタルケア編。こちらでは「親の離婚と子どもの気持ち」「子どものメンタルケア」「離婚(別居)に関する子どもへの説明」「あなた自身のメンタルケア」の4項目についてお伝えします。

第2部離婚条件編。こちらでは「親権について」「養育費について」「面会(親子)交流について」「財産分与について」「離婚条件の話合いの方法」の5項目についてお伝えします。

第3部川崎市のひとり親家庭支援制度案内。こちらではひとり親家庭向けの各種制度のご紹介をします。


第1部メンタルケア編のご紹介です。


1項目目は「親の離婚と子どもの気持ち」です。

最近お子さんの様子(変化)で気になることはありますか?

年齢別によって、お子さんへの影響(変化)は変わってきます

講座では、各年齢別の影響(変化)について詳しく説明させていただきます。


2項目目は「子どものメンタルケア」です。

子どものメンタルケアにおいて重要なことを3つお伝えします

1つ目はこどもの聞き役になる時間を10分持つ

2つ目は激しい口論や深刻すぎる話は子どもの前ではしない

3つ目は年齢に応じた適切な説明をする

講座ではそれぞれの内容について深掘りをしながら、特にお子さんと接するうえで気を付けるべきことをお伝えします


3項目目は「離婚(別居)に関する子どもへの説明」です。

いざ、お子さんに離婚(別居)について伝えようとしても、どう伝えたらよいか悩まれるケースも少なくありません。

講座ではこれまで多くの離婚前後の相談に乗ってきた講師が、お子さんに伝える時に気を付けるべきポイントなどをお伝えします。

また、お子さんに伝えるべき内容についてもあわせて詳しくお伝えします。


4項目目は「あなた自身のメンタルケアです」です。

何より大切なのは、あなた自身が心身ともに健康でいられることです。

離婚や別居といった人生の一大事をひとりで乗り切る必要はありません

適切な相談場所や相談相手を確保することで自分の負担を軽くする工夫をしてみましょう。

講座では、具体的な状況に応じた適切な場所や相談相手などについて詳しくお伝えします。


第2部離婚条件編のご紹介です。


1項目目は「親権について」です。

日本の法律では、子どもの親権者を決めなければ離婚することはできません。

ただし、令和8年4月以降は民法改正によって、親権者を定める前でも離婚することができる場合があります。

講座では次の3点について詳しくお伝えします。

1つ目は民法上の親権の権限

2つ目はどちらが親権者になるか迷ったら

3つ目は親権者の変更

ポイントは「親権を持たなかった親も子どもの大切な親である」ということです。


2項目目は「養育費について」です。

子どもと別居している親が子どもの生活費等として払うのが養育費です。

子どもにとっては離れて暮らす親からの「いつも応援してるよ!」のメッセージでもあります

講座では、養育費に関して次の5点について、詳しくお伝えします。

1つ目は養育費の取決め方

2つ目は特別な出費について

3つ目は養育費の終期

4つ目は養育費の変更

5つ目は公正証書について

となります。


3項目目は「面会(親子)交流について」です

離れて暮らす親と子どもが交流することを面会(親子)交流といいます

良い形で継続的に行うことは子どもの健やかな成長につながります

講座では次の4点について詳しくお伝えします。

1つ目は子どもにとっての面会(親子)交流の意味

2つ目は面会(親子)交流の取り決め方

3つ目は面会(親子)交流で大切にしたいこと

4つ目は面会(親子)交流で心掛けたいこと

となります。


4項目目は「財産分与について」です

財産分与は、婚姻中に夫婦で築いた財産(共有財産)を離婚時に分けることをいいます。

基本的には名義に関わらず共有財産は2分の1ずつ分けることになります。

講座では、実際に財産分与の対象になるものや、財産分与の対象にならないものについて触れながら詳しくお伝えします。


5項目目は「離婚条件の話合いの方法」です

離婚協議の基本は夫婦間での話合いです。ただし、夫婦の御状況によっては、二人だけで話し合うことが難しい場合もあります。

講座では、二人だけで話し合うことが難しい場合に考えられる話合いの手段や利用できるものについて、それぞれメリットやデメリットに触れながら詳しくお伝えします。


第3部川崎市のひとり親家庭支援制度案内についてのご紹介です。

講座では、川崎市で実施しているひとり親家庭の方向けの施策についてもご紹介いたします。

なお、川崎市ではひとり親家庭サポートガイドブック「まなざし」にて、ひとり親家庭向けの施策を一覧にしてお知らせしております。

川崎市ホームページでの掲載及び製本版を各区役所にも配架しておりますので、お役立ていただけますと幸いです。


以上で、川崎市「知ろう 学ぼう 子どものための離婚講座」の概要紹介を終わります

最後に、令和7年度の講座日程とお申し込みについてお知らせいたします。

講座に興味をお持ちいただけた方は、ぜひ次のページからお申し込みください


講座日程は令和8年3月10日(火)10:00~12:00となっております。

ZOOMによるオンラインでの開催となります。

各回、前月の1日(休祝日の場合は翌営業日)12:00から講座実施日前々日の13:00までお申し込み可能です。

申込は記載の二次元コードまたは川崎市ホームページ「離婚について考えている方・悩んでいる方へ」のページのリンクよりからお申込みいただけます。

お問い合わせ先

こども未来局 児童家庭支援・虐待対策室
電話:044-200-2672
ファクス:044-200-3638
メールアドレス:45kodoka@city.kawasaki.jp

コンテンツ番号184380