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川崎市の取組(オフピーク通勤)

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2019年6月24日

コンテンツ番号96031

 市内の鉄道は、JR線や東急線などの路線において、通勤・通学時に混雑している状況となっています。

 川崎市が関係する主な区間における鉄道の混雑率(平成29年度)は、JR横須賀線(武蔵小杉→西大井)、JR南武線(武蔵中原→武蔵小杉)がそれぞれ196%、189%と高い値となっています。

 本市では、鉄道の混雑緩和に向けて、複々線化や増発、車両の増結などの輸送力増強に向けた取組とあわせて、ソフト面の対策としてオフピーク通勤の取組を進めています。

2019年度の取組

 2019年度は、鉄道混雑緩和のさらなる推進に加え、働き方・仕事の進め方改革の一環となるワークライフバランスの一層の向上等に向けて、東京都による「スムーズビズ」とも連携しながら、昨年度に引き続き、「2019年度オフピーク通勤」を実施します。

2018年度の取組

 2018年度は、南武線以外の路線にも対象を拡大し、市域内における混雑緩和に加え、東京都が進めている「時差Biz」にあわせ、九都県市で連携し、首都圏の混雑率低減に向けた取組を推進しました。

 

2017年度の取組

 本市では、朝の通勤時間帯の混雑率が首都圏の中でも高い値となっている南武線の混雑緩和に向けた取組として、2017年11月に、市の「働き方・仕事の進め方改革」の取組とも連携し、JR南武線を利用する市の職員を対象として、時差勤務の試行によるオフピーク通勤の実験的取組を行いました。

 実験的取組の詳しい内容については、添付資料を御参照ください。

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お問い合わせ先

川崎市 まちづくり局交通政策室

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2717

ファクス:044-200-3970

メールアドレス:50kousei@city.kawasaki.jp