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登戸・向ヶ丘遊園エリアプラットフォームについて

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登戸・向ヶ丘遊園エリアプラットフォームとは

多摩川や生田緑地の豊かな自然のもと、津久井道の宿場町として栄えた歴史を持つこのエリアは、 区画整理事業の完了を目前に、道路や建物が更新され街並みが大きく変わるとともに、まちの大きな転換期を迎えています。

これまでの地域主体のまちづくりの成果やエリアの資源を活かした、さらなる魅力あるまちの実現に向けて、登戸・向ヶ丘遊園エリアプラットフォームが令和7年1月に発足しました。

エリアプラットフォームの活動については、こちらからご確認いただけます。

登戸・向ヶ丘遊園エリアプラットフォームInstagramアカウント外部リンク

「登戸・向ヶ丘遊園未来ビジョン」について

未来ビジョンとは、地域が大切にしたいまちづくりの姿勢や、将来に向けた重点方針、そして、その実現に向けた取組を記したものです。

登戸・向ヶ丘遊園エリアプラットフォームでは、未来ビジョンの策定に向けて、ワークショップや意見交換等を通じて、地域の皆様と目指すまちの未来について議論を重ねてきました。これらの議論や地域での取組を踏まえ、令和8年3月「登戸・向ヶ丘遊園未来ビジョン」を策定しました。

未来ビジョンの策定に向けたエリアプラットフォームの取組については、こちらからご確認いただけます。

川崎市 | みんなでつくる未来ビジョン!登戸・向ヶ丘遊園駅周辺まちづくり外部リンク

まちづくりのコンセプト「ひらくと、登戸」を示す鳥瞰図のイラスト

まちづくりのコンセプト

未来ビジョンにおいて、まちづくりのコンセプトとしているのが、

「ひらくと、登戸」

「ひらく」ことで、新しい登戸の姿が見えてくる。

さまざまな課題や多様な意見に向き合いながら、能動的に未来へ進む意思を「ひらく」という言葉に込めました。

目指す3つの将来像

未来ビジョンの中では、登戸・向ヶ丘遊園がこんなまちになっていったらいいな、という将来像を描いています。

(1)「やってみたい」の挑戦にまちの中をひらき、日常の賑わい

(2)手作りのイベントでまちを外にひらき、特別な日の賑わいが生まれる

(3)まちの魅力を内外にひらき、誰もがまちに誇りを感じられる


未来ビジョンの詳細については、以下HPにて紹介しています。