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第2回 生田緑地マネジメント会議 準備会

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2011年12月14日

コンテンツ番号19449

平成23年12月14日に開催された第2回準備会では、生田緑地の現況やお互いの活動の場や状況を学ぶために、全員で生田緑地内の視察を行った後、会議の目的や進め方についての意見交換を交わしました。

生田緑地視察の様子-ばら苑

視察の行程

生田緑地東口→ばら苑(向ヶ丘遊園跡)→初山地区→水生植物鑑賞池→あじさい山→中央広場~県の木見本園→日本民家園~枡形山→ホタルの里→奥の池→岡本太郎美術館

生田緑地内の視察のあとには、岡本太郎美術館で意見交換を行いました。参加者からは「マネジメント会議の目的とは何か?」、「これまでの植生管理協議会や管理運営協議会とマネジメント会議との違いは何か?」、「ルールとはどういうものか?」といった意見が出されたことから、「マネジメント会議のあり方」や「今後の進め方」などについて、活発な話し合いを行いました。

生田緑地視察の様子-水生植物鑑賞池
生田緑地視察の様子-日本民家園

「生田緑地マネジメント会議」準備会で出された主な意見

1.会議の目的・役割・進め方について

  • 最初に本題に入り、いろいろと検討した上で現地を見るのであれば分かるが、そうではなく現地調査をやっても仕方ない。一緒に歩いた方も、何を見たら良いのかを分かってないと思う。
  • 具体的に「マネジメント会議のイメージはこういうもの」というものを、具体的な例を挙げて、分かりやすく説明してほしい。
  • 今日、皆さんと一緒に歩いて、改めて各団体の活動の様子が分かった。
  • このマネジメント会議どうするのか未だによく分かっていない。整備構想で「将来の生田緑地でこういうことをやろう」といったことを考えたが、何が不十分で何が問題となっているのかも説明してほしい。
  • 私も生田緑地整備構想、基本計画、管理計画の策定に参加してきたので、「また同じ事」という印象はある。しかし、新しい方が増え「いろいろな活動団体があるのが初めて間近で見られた」という感想があることにも目を向けるべきである。
  • 楽しい場もあり、コミュニケーションが取れる状況になってきた段階で、新しい主体、学生や商店街が加わってくるので、ワークショップはある程度やっても良いと思う。
  • 一つの主体的なものを作り上げていかないと、幅広い考え方はまとまらないし、そのあたりを行政が主導を取り、呼びかけ、意見集約しながら議論できるようにしていかないと難しいと思う。

2.協議会との違い・価値観の共有について

  • 生田緑地にはいろいろなグループ、団体があるが、それとこのマネジメント会議はどのような違いがあるのか。
  • 管理運営協議会と植生管理協議会の場で何が決定され、どのような権限を持ち、それが活動団体の活動にどう結びついているのか、その意志決定のプロセス、意見の違いをどのように集約させて活動に反映させていくかというプロセスを説明する場がないので分かりにくい。
  • 植生管理を巡って議論しなければいけないと思っている。一つはいろいろな主体が関わるときに意志決定のプロセスを大事にしていかなければいけないということ。また、元々価値観の違う主体が一緒に何かをしていくことの難しさ。さらに、自然を大事だと思う立場と公園を使うという立場とが価値観を共有すると、「守る」ということ自体ができなくなってしまうということ。違う価値観を持ちながら、一緒に何かをしていくことは必要だと思うが、価値観の共有で守ることができなくなってしまうのであれば、価値観を共有することが良いことかどうか、迷ってしまう。
  • 現状の問題について、管理運営協議会と植生管理協議会で今、何をやっているかを説明することが必要なのではないか。

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