各高速道路の取組
- 公開日:
- 更新日:
川崎市を取り巻く高速道路
川崎市の高速道路
川崎市には、市域を横断する高速道路として「東名高速道路」、「第三京浜道路(国道466号)」、「首都高速神奈川1号横羽線」、「首都高速湾岸線」の計4本の路線が通っています(ここでは、自動車専用の有料道路を高速道路と呼んでいます。)。
また、市域を縦断する高速道路として、「首都高速神奈川6号川崎線」のほか、「川崎縦貫道路」として、事業中である1期区間(浮島~国道15号間)と、計画の具体化に向けて調査・検討中の2期区間があります。川崎縦貫道路については、下記のページをご覧ください。
その他、川崎市内の主要な道路については下記のページをご覧ください。
首都高のETC専用化
ETC専用入口の拡大を進めており、首都高全料金所(178箇所)のうち、令和4年(2022年)度までに料金所のリニューアル工事を終えた35箇所から、令和7年(2025年)度中に90箇所まで拡大し、さらに令和8年(2026年)度中に新たに44箇所(累計134箇所)がETC専用入口になります。詳細については、下記の首都高速道路(株)ホームページをご覧ください。
首都圏の高速道路の料金施策
首都圏の高速道路料金
平成28年(2016年)4月1日から、首都圏(圏央道内側)の高速道路の料金体系が対距離制を基本とした利用重視の料金体系に変わりました。
高速道路各社の料金については、下記の(独)日本高速道路保有・債務返済機構ホームページをご覧ください。
首都高の上限料金と割引制度の変更
令和4年(2022年)4月1日から、首都高速道路(株)の上限料金の見直しと、新たな割引の導入・既存の割引の更なる拡充が実施されました。詳細については、下記の首都高速道路(株)ホームページをご覧ください。
首都高の料金について|料金・ETC・割引情報|首都高ドライバーズサイト外部リンク
割引情報|料金・ETC・割引情報|首都高ドライバーズサイト外部リンク首都高速道路の大規模更新事業と高速大師橋
首都高速道路(株)は、首都高速道路全線のうち、「特に重大な損傷が発見されており、将来的に通行止め等の可能性が高い箇所」を大規模更新箇所として選定し、道路構造物を長期にわたって健全に保つため、構造上、維持管理上の問題や損傷状況等を精査しながら更新事業を進めています。
多摩川を渡河する橋梁、高速大師橋(首都高速1号線)もその1つです。高速大師橋は、昭和43年(1968年)に供用を開始し、50年以上も首都圏の自動車交通を支えてきました。その一方で、過酷な使用状況等による損傷が多数発生している状況となっていました。
高速大師橋については、令和5年(2023年)5月27日から6月10日までの2週間、首都高速道路(株)が羽田線の終日通行止めを実施し、新設橋への架け替え工事が完了しました。
現在は、首都高速道路(株)が旧橋(橋脚)の撤去等を実施しています。
| 都市計画道路の路線名 | 東京都市計画道路都市高速道路第一号線 川崎都市計画道路1・4・1号 横浜羽田空港線 |
| 所在地(住居表示) | 東京都大田区羽田二丁目、羽田三丁目 神奈川県川崎市川崎区殿町一丁目 |
| 施工延長 | 約300m |
| 車線数 | 4車線 |
事業の詳細については、下記の首都高速道路(株)ホームページをご覧ください。
お問い合わせ先
川崎市建設緑政局広域道路整備室
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-2039
ファクス: 044-200-3979
メールアドレス: 53koiki@city.kawasaki.jp
コンテンツ番号95814

くらし・総合
こども・子育て
魅力・イベント
事業者
市政情報
防災・防犯・安全