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無電柱化の推進について

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2022年3月30日

コンテンツ番号127773

無電柱化の推進について

 電柱は歩行空間を狭め、歩行者の安全快適な通行を妨げるとともに、倒れた電柱は災害時の応急対策活動などの支障となり、また、電柱の上に張りめぐらされた電線は良好な都市景観を損なうものとなっています。

 こうしたことから、無電柱化の取り組みは、都市の防災性の向上や安全性・快適性の確保、良好な景観等に寄与する重要な取り組みであり、近年の災害の激甚化・頻発化により、その必要性は増しています。

 本市では川崎市における無電柱化整備の方向性を定めた「川崎市無電柱化整備基本方針」(平成23年3月)に基づき、無電柱化のさまざまな施策を推進しております。

川崎市無電柱化整備基本方針

  本市では、昭和56年から無電柱化(電線類地中化)の整備に取組んできましたが、一般の道路整備に比べ工事費用がかかることや工期が長期化することから、限られた財源で早期の効果発現が見込める取り組みが求められております。

  そこで、無電柱化の一層の推進を図るために、重点化するエリアを設定するなどの方向性を定める「川崎市無電柱化整備基本方針」を平成23年3月に策定いたしました。

川崎市無電柱化整備基本方針

無電柱化整備対象路線図

   無電柱化整備対象路線図は 神奈川県無電柱化地方協議会において、対象路線として、現況調査及び調整を経て事業を進めることが決まった、もしくは検討されている路線を図示したものです。

川崎市無電柱化推進計画

 「川崎市無電柱化整備基本方針」と、具体的な整備対象路線を図示した「無電柱化整備対象路線図」を、「無電柱化の推進に関する法律」(平成28年法律112号)第8条の規定に基づく、「川崎市無電柱化推進計画」に位置づけ、引き続き、無電柱化の推進に関する施策の総合的、計画的かつ迅速な推進を行ってまいります。

(参考)新たな電柱の占用制限について

 

 また、電線共同溝は多額の整備費用や長期の事業期間を要することが主な課題であることから、PFIや低コスト手法など、多様な整備手法について国土交通省等の最新の動向を注視しながら効率的な無電柱化の取組を進めてまいります。

(参考)国土交通省 無電柱化推進のための新たな取り組み

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お問い合わせ先

川崎市 建設緑政局総務部企画課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町12-1 川崎駅前タワー・リバーク17階

電話:044-200-2765

ファクス:044-200-3973

メールアドレス:53kikaku@city.kawasaki.jp