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川崎カーボンニュートラルコンビナート形成推進協議会・川崎港カーボンニュートラルポート形成推進協議会

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2022年8月17日

コンテンツ番号139903

   川崎市は、民間事業者57社*と連携し、コンビナート及びポートのカーボンニュートラル化に向け、新たに官民協議会を設立し、第1回協議会・設立式を開催しました。

  本協議会は、川崎臨海部(川崎港)においてカーボンニュートラルコンビナート及びカーボンニュートラルポートの形成を進めるため、コンビナート立地企業等で構成し、企業間連携によるプロジェクト創出の取組を行っていきます。

*2022年8月現在は64団体

協議会の概要

  川崎臨海部(川崎港)におけるカーボンニュートラルコンビナート及びカーボンニュートラルポートの形成に向け、官民連携によるプラットフォームを組織し、企業間連携によるプロジェクト創出の取組を行うことを目的に、「川崎カーボンニュートラルコンビナート形成推進協議会」及び「川崎港カーボンニュートラルポート形成推進協議会」を新たに設置しました。

 なお、川崎市のカーボンニュートラルコンビナート形成及びカーボンニュートラルポート形成に関する取組は、次の関連記事をご参照ください。

第1回協議会(合同会議)・設立式の開催概要

(1)日時 令和4年5月12日(木) 15時15分~17時

(2)場所 カルッツかわさき大会議室3・4(川崎区富士見1丁目1-4)(WEB会議併用)

(3)出席者 下記に記載のメンバー

(4)内容 

 市長・学識会員挨拶、経済産業省及び国土交通省の講演が行われました。また、川崎カーボンニュートラルコンビナート構想を説明したほか、今後、(仮称)川崎港CNP形成計画を策定することとし、部会等を設置して議論を進め、京浜臨海部における水素需要の可視化や課題整理、面的にカーボンニュートラル化に向けたモデル導出を行っていくこととしました。

両協議会メンバー

会長:川崎市長

学識会員:橘川 武郎 国際大学副学長、平野 創 成城大学教授、中垣 隆雄 早稲田大学教授

企業会員:川崎臨海部(コンビナート)に立地する企業、水素関連企業、炭素循環関連企業、港湾関連企業、金融機関等 64団体(2022年8月時点。下表参照)及び国土交通省関東地方整備局

オブザーバー:経済産業省、国土交通省

※カーボンニュートラルコンビナートとカーボンニュートラルポートの形成を一体的に進めるため、両協議会は同一のメンバーになっております。

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お問い合わせ先

川崎市 臨海部国際戦略本部成長戦略推進部 カーボンニュートラル推進担当

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2095

ファクス:044-200-3540

メールアドレス:59seisen@city.kawasaki.jp