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住宅用火災警報器が鳴ったので助かりました!

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2018年1月19日

コンテンツ番号21018

川崎市内の住宅用火災警報器奏功事例

住宅用火災警報器を設置したことにより命を救われた大事に至らなかったといった奏功事例が多数報告されています。その一部を紹介します。

  1. 責任者が就寝中に、台所内のガスこんろ上の鍋内の食材が焦げたもので、放置すれば火災に至る可能性があったが、室内に設置されていた住宅用火災警報器が作動し、責任者本人が鳴動音に気付き、こんろのスイッチを消したため、火災を未然に防ぐことができた。
  2. 出火室には住宅用火災警報器が設置されていなかったが、隣室の台所の窓が開いていたため、設置されていた住宅用火災警報器が出火室の煙で発報し、隣室の居住者が119番通報したため火災を未然に防ぐことができた。
  3. 責任者は外出し留守であったが、住宅火災警報器(煙式)が鳴動し、通行人の女性が警報音に気づいたことにより、早期に火災の発見、通報につながったため、大きな被害に至らなかった。
  4. 酒に酔った責任者が、コンロに鍋をかけたまま寝込んでしまい、放置された鍋を煮焦がし、その煙を住宅用火災警報器が感知し鳴動したもので、この鳴動と臭いを隣人が確認し、119番通報したため、火災を未然に防ぐことができた。
  5. 住宅用火災警報器の鳴動音を聞いた出火建物である共同住宅2階の居住者が1階住居内の煙を発見し、119番通報したもの。
    消防隊が開錠されていた玄関から進入すると、室内は、煙が充満しており、布団付近からの炎を確認したため消火し、火災の延焼拡大を防ぐことができた。
火災発見

このように、川崎市内だけでも多くの奏功事例が報告されております。まだ設置されていないお宅は、火災から身を守るために、早急に住宅用火災警報器を設置しましょう。

また、設置した後も、いざという時に正常に作動するように、日頃から点検や掃除をして維持管理することが大切です。定期的にごみが付いていないか、電池がなくなっていないか確認するように心掛けましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 消防局予防部予防課

〒210-8565 川崎市川崎区南町20-7

電話:044-223-2705

ファクス:044-223-2795

メールアドレス:84yobo@city.kawasaki.jp