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応急手当講習の種類について

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ページ内目次

応急手当講習の種類

1.市民救命士養成講習

救命技能の維持向上のため、おおむね3年ごとの再受講を推奨しています。
  • 心肺蘇生法講習(1.5時間) 教材費400円 (依頼型講習のみで実施)

胸骨圧迫及びAEDの使用方法等について習得できる講習。

対象:市内在住、在学、在勤のおおむね10歳以上

  • 普通救命講習1(3時間) 教材費800円 
成人に対する心肺蘇生法や気道異物除去法、大出血時の止血法などについて習得できる講習。

対象:市内市内在住、在学、在勤の中学生以上

  • 普通救命講習3(3時間) 教材費800円
小児・乳児に対する心肺蘇生法や気道異物除去法、大出血時の止血法について習得できる講習。

対象:市内市内在住、在学、在勤の中学生以上

  • 上級救命講習(8時間) 教材費1,000円
普通救命講習1、3の内容に加え、傷病者管理法、副子固定法、熱傷の手当や搬送法などについて習得できる講習。

普通1、普通3未受講でも受講可能。

対象:市内市内在住、在学、在勤の中学生以上

実技救命講講習(団体申し込み「依頼型講習」に限る)

  • 実技救命講習1(2時間) 教材費800円

 事前に応急手当WEB講習(総務省消防庁「一般市民向け応急手当WEB講習 普通救命講習編」)を受講し、受講証明書(普通救命講習編)の認定年月日から1か月以内に受講する講習。内容は普通救命講習1に同じ。

  • 実技救命講習3(2時間) 教材費800円

 事前に応急手当WEB講習(総務省消防庁「一般市民向け応急手当WEB講習 普通救命講習編」)を受講し、受講証明書(普通救命講習編)の認定年月日から1か月以内に受講する講習。内容は普通救命講習3に同じ。

  • 実技上級救命講習(6時間) 教材費1,000円

 事前に応急手当WEB講習(総務省消防庁「一般市民向け応急手当WEB講習 上級救命講習編」)を受講し、受講証明書(上級救命講習編)の認定年月日から1か月以内に受講する講習。内容は上級救命講習に同じ。

応急手当WEB講習とは

 パソコンやスマートフォン等で、救命講習の座学部分(普通救命講習編約1時間、上級救命講習編約2時間)について、事前に学習を行うことで講習時間を短縮することができるものです。
 受講証明書の認定年月日から1か月以内に、実技を中心とした救命講習(実技救命講習1・3、実技上級救命講習)を受講することで、該当する救命講習を修了したものと認定します。

 総務省消防庁「一般市民向け応急手当WEB講習」については、こちらからご確認ください。外部リンク

受講証明書(普通救命講習編)

受講証明書(上級救命講習編)

2.指導員養成講習

  • 応急手当普及員講習(24時間) 教材費5,000円

 より高度な応急手当と指導方法、展示方法を習得し、地域や事業所などにおいて、普通救命講習及び心肺蘇生法講習を開催し、応急手当を普及する資格が得られる講習。なお、講習会の修了証を交付するには一定の条件があります。

対象:市内市内在住、在学、在勤の中学生以上。事前に普通救命講習1と3または上級救命講習の受講を推奨。

  • 応急手当普及員再講習(3時間) 教材費2,500円

 応急手当普及員の資格を更新するための講習。3年に1回受講が必要。

(現在、応急手当普及員再講習の開催回数が年2回程度と少ないため、失効日(3年)から6か月以内であれば受講を可能としております。)

  • 応急手当指導員講習(16時間) 教材費4,800円

 応急手当普及員よりも高度な応急手当と、指導方法等が習得できる講習。

対象:応急手当普及員の認定を受けて3年以上経過しており、指導員講習を受講する前年度に12回以上市民救命士養成講習において実技指導者として活動実績を認めるもの。

  • 応急手当指導再員講習(3時間) 教材費2,500円
  • 応急手当普及員の資格を更新するための講習。3年に1回受講が必要。

3.その他の講習

  • 患者等搬送乗務員定期講習(3時間) 教材費3,700円 患者等搬送乗務員を対象とした定期講習で、2年に1回受講が必要。

お問い合わせ先

川崎市消防局警防部救急課

住所: 〒210-8565 川崎市川崎区南町20-7

電話: 044-223-1199

ファクス: 044-223-2619

メールアドレス: 84kyukyu@city.kawasaki.jp

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