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スクールゾーン対策

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2016年3月4日

コンテンツ番号20030

路面表示、電柱巻付標示の設置

 通学路(注1)をはじめとするスクールゾーン(注2)において、運転者の注意を喚起するための路面表示(スクールゾーン、文)を各区と連携して設置しています。
  また、小学校の通学路上の電柱に、小学校やPTAと連携して巻付標示「通学路」を設置しています。

電柱巻付標示「通学路」の画像

 注1・・・通学路とは、各学校が児童・生徒の登下校時における交通の安全等を確保するため、登下校時に通行する道路として学校が指定している道路のことをいいます。

 注2・・・スクールゾーンとは、一般的に小学校を中心とするおおむね半径500メートルの範囲のことをいいます。

 これは、昭和47年の春の全国交通安全運動において、子どもの安全確保及び交通事故防止を目的として、通学路標識などによる周知と、歩道、ガードレール、信号機などの交通安全施設の整備や、駐車禁止、速度規制、登校時の通行禁止などの交通規制を重点的に推進する地域とすることとして始まったものです。

 このため、「子どもたちの通行が多いスクールゾーンにおいて、子どもたちの安全を確保するため、登下校時の車両の通行を禁止する、最高速度を指定する」など、各々の道路における交通規制を実施することは多いですが、スクールゾーンそのものに交通規制の効力はなく、「スクールゾーン内は全て登下校時の車両の通行が禁止」という訳ではありません。

 スクールゾーンでは、より一層、道路標識等をしっかり確認して交通規制に従っていただくとともに、たとえ車両の通行が禁止されていなくても、子どもたちの通行が多い地域(ゾーン)であることに変わりはないので、歩行者等に十分注意し、速度を落として通行してください。

緊急立看板の設置

とびだし注意の画像

 児童、生徒の安全確保や交通事故防止を目的として、市内道路の交通事故多発箇所や住宅地、公園周辺などに立看板等を設置し、ドライバー、自転車利用者等に対して注意を呼びかけています。

登下校時の見守り(誘導)活動

 以前は、学童の登下校時における安全確保のため、通学路の交差点、信号機のない横断歩道等において、学童等交通誘導員が学童の誘導活動を行っていましたが、神奈川県内では平成22年3月末日をもって廃止されました。
 現在、川崎市においては、教育委員会の地域交通安全員のほか、PTAや地域ボランティアの方々などが児童の見守り(誘導)活動を実施しています。

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お問い合わせ先

川崎市 市民文化局市民生活部地域安全推進課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル9階

電話:044-200-2266

ファクス:044-200-3869

メールアドレス:25tiiki@city.kawasaki.jp