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エコショップってどんな効果があるの?

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2022年3月14日

コンテンツ番号11207

 エコショップでは、資源化できる物を店頭で回収したり、古くなった家財などを修理して再生するなど、環境にやさしい活動に取り組んでいます。ここではその取り組みによる効果の一例をご紹介します。

店頭回収の一例

牛乳パック

牛乳パック

トイレットペーパーなどの製紙原料

原料に加工され、トイレットペーパーなどの製紙原料となります。

食品トレー

食品トレー

新しい食品トレー

プラスチック原料として加工され、再び新しい食品トレーとして生まれ変わったり、高カロリー固形燃料として利用されます。

ペットボトル

ペットボトル

繊維製品
事務用品

原料に加工され、繊維製品や事務用品などさまざまな製品に生まれ変わります。

アルミ缶・スチール缶

アルミ缶
スチール缶

アルミ製品
鉄製品

アルミ・鉄原料に再生され、アルミ製品や鉄製品などに利用されます。

びん

びん

新たなびん

原料に加工再生され、新たなびんに生まれ変わります。

ボタン電池・充電式電池

ボタン電池・充電式電池

さまざまな原料

ニッケル・カドミウム・コバルトなど希少な資源が含まれており、さまざまな原料として利用されます。

再生品の一例

古い布団

古い布団

打ち直し後の布団

打ち直し後の布団

思い出の大切な布団も、ふかふかに再生することができます。(打ち直しができる布団には羽毛・綿など種類があります。詳しくはお店にお問合せください)

古い衣類

古い衣類

リフォーム後

リフォーム後

古くなったお気に入りの衣類も、リフォームすることによりきれいによみがえります。

これらはほんの一例です。エコショップでは、まだまだたくさんことに取組んでいます。
「お店を探してみよう」から、気になるお店にどんどんお問合せください。

レジ袋削減の取組み

 令和2年7月1日からレジ袋(プラスチック製買物袋)の有料化が始まり、一部の環境に配慮されたレジ袋以外は有料になりました。エコショップでは、マイバッグ持参の取り組みなど、有料化から一歩進んだ取り組みを行っています。

 レジ袋の削減の取り組みは、廃棄物・資源制約、海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化などの課題解決に向けた第一歩です。

 

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お問い合わせ先

川崎市 環境局生活環境部減量推進課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-2568

ファクス:044-200-3923

メールアドレス:30genryo@city.kawasaki.jp