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プラネタリー熱間圧延機フィードロール減速機用歯車(ぷらねたりーねつかんあつえんきふぃーどろーるげんそくきようはぐるま)

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2004年11月8日

コンテンツ番号5372

産業>資源採掘>製鉄・鉄鋼

所在地

川崎市川崎区富士見2‐1‐4 富士見公園内(市役所通り側)

所有者

川崎市総務企画局

プラネタリー熱間圧延機フィードロール減速機用歯車

プラネタリー熱間圧延機フィードロール減速機用歯車

本体のプラネタリー熱間圧延機は、厚さ150mmのステンレス鋼板を一度の圧延で最薄2.3mmに圧延する機械です。世界に16基しかないといわれているうちの1基で、同方式としては世界最大です。大径のバックアップロールの周りに、圧延を行なう小径のワークロールを多数配置した圧延機であるため、ワークロールが惑星(プラネット)のように見えるのが「プラネタリー」のゆえんです。フィードロールとは、鋼板を圧延機の入り側で保持し、一定量ずつ送り込む役割を果たす部分で、その減速用に使われたのがこの歯車です。
((株)YAKIN川崎寄贈)

お問合せ先

川崎市総務企画局 地方分権・特別自治市推進担当

電話:044‐200‐3681

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