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鶴見工場サイロ塔(つるみこうじょうさいろとう)

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2004年11月8日

コンテンツ番号5919

生活>食>食品加工

所在地

川崎市川崎区大川町3‐1

所有者

日清製粉(株)

鶴見工場サイロ塔

鶴見工場サイロ塔

"TSURUMI MILL"の名で海外にも知られる日清製粉鶴見工場(川崎市川崎区大川町)で1926年の操業当初から使われているサイロです。当時の製粉工場は内陸の小麦産地に建てられるのが普通でしたが、同工場は海運による国際化を視野に入れ、外国産小麦を扱うため、日本で最初に港湾部に建設されました。操業開始当時の日産能力(原料小麦挽砕=ばんさい=能力)は290トン。その後、大型サイロや最新鋭の製粉ラインなどが増設され、いまや世界最大規模の工場に成長しました。2002年秋の新ライン稼働時には日産能力2,150トンとなり、これはうどん約1,900万杯分ということです。工場稼動時より本船からの原料荷揚げにニューマチィック・アンローダー(空気吸揚装置)を装備し、当時の130トン2基、時間260トンの能力が、現在は3基、時間830トンに増強されています。

一般公開 無

お問い合わせ先

日清製粉(株) 鶴見工場

電話:044‐366‐5311

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