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多摩区役所、SDGs推進に向けて 家庭から出る使用済み割り箸の回収を開始します!

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ChopValue Japanとの連携した取組

 多摩区役所では、地域の皆様が身近な行動から持続可能な社会づくりに参加できるよう、ChopValue Manufacturing Japan株式会社(以下、ChopValue Japan)と連携し、家庭から出る使用済み割り箸を回収する新たな取組を開始しました。

 多摩区総合庁舎に、使用済み割り箸の回収ボックスを設置し、割り箸が再利用可能な「資源」であることを知っていただくとともに、ChopValue Japanが区内小学校でSDGs教育の普及啓発を目的とした出前授業を行います。

 今回の取組は、区民の意識啓発を図り、地域の皆様とともにSDGs 推進・地域教育・資源循環の達成をめざす身近な実証モデルとして実施するものです。

懇談会でのパネル手交

 令和8年4月15日(水)に、ChopValue Japan代表山上剛史氏と多摩区長による懇談会を実施し、使用済み割り箸で作成された連携パネルの手交を行いました。

連携する取組

1 使用済み割り箸回収ボックスの設置

 割り箸の材質(アスペン/竹)に応じた2種類の回収ボックスを多摩区総合庁舎1階アトリウムに設置し、回収状況や分別状況などを確認する実証実験を行います。

【令和9年3月31日まで】

割り箸の回収について 誰でも参加できます!

○食べ終わったら軽く拭いて、乾かしてから入れてください。

○回収できる割り箸の材質は、アスペンと竹の2種類です。

○袋や輪ゴムなどは外してください。

○アトリウムの利用可能時間(8:30~21:00)であればいつでも回収できます。

2 再資源化されたテーブル及びパネルの展示

 回収した割り箸は板材に再生され、テーブルなどに再利用されます。

 実際に、再資源化したChopValue Japan製のテーブルを同じく1階広報コーナーの配架台として利用するとともに、回収の意義やSDGsの取組を紹介するパネルを展示し来庁者が視覚的にも分かりやすい広報を行います。

3 区内小学校での「多摩区SDGs地域連携推進事業」(出前授業)の実施

 多摩区役所が区にゆかりのある企業や大学と連携して取り組んでいる区内小学校での多摩区SDGs 地域連携推進事業(出前授業)にChopValue Japanが新たに参加し、子どもたちのSDGs教育の支援を行います。

ChopValue Manufacturing Japan株式会社について

 「お箸でつなぐ、循環の未来」と掲げ、2016年にカナダ・バンクーバーで創業し、令和7年4月に川崎市中原区上小田中に国内初の工場を開所しました。

 地域の飲食店やスポーツイベントにおいて、使用済み割り箸の回収を実施し、テーブルや椅子などに再資源化(アップサイクル)の取組に力を入れています。

〈 会社概要 〉
・工場所在地  川崎市中原区上小田中2丁目5番40号
・代表取締役  山上 剛史
・公式HP    https://chopvalue.jp/外部リンク 

お問い合わせ先

川崎市多摩区役所まちづくり推進部企画課

住所: 〒214-8570 川崎市多摩区登戸1775番地1

電話: 044-935-3147

ファクス: 044-935-3391

メールアドレス: 71kikaku@city.kawasaki.jp

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