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【報道発表資料】 「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和8年第24週)
市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!(令和8年第24週)」を作成しましたのでお知らせします。
報道発表資料
第24週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)感染性胃腸炎 2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎 3)手足口病でした。
感染性胃腸炎の定点当たり患者報告数は3.03人と前週(3.41人)から横ばいで、例年より低いレベルで推移しています。
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり患者報告数は2.30人と前週(2.27人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
手足口病の定点当たり患者報告数は1.49人と前週(1.03人)から増加し、例年並みのレベルで推移しています。
今週のトピックス
“これから気を付けたい感染症~咽頭結膜熱~”について取り上げました。
咽頭結膜熱はアデノウイルスを原因とする感染症で、主に5歳以下の小児を中心に、例年初夏と初冬に流行します。川崎市における令和8年第24週(6月8日~6月14日)の定点当たり報告数は0.24人と、5月中旬以降横ばいで推移していますが、全国的には既に増加傾向がみられます。
咽頭結膜熱に感染すると、発熱、咽頭痛、結膜充血等の症状が現れますが、ほとんどの場合は1週間程度で自然に治癒します。一方で、感染力が非常に強く、くしゃみ等の飛沫や目をこすった手指などを介して感染が容易に広がるため、石けんによる手洗いやタオル等の共用を避けるなどの対策を徹底しましょう。
お問い合わせ先
川崎市健康福祉局保健医療政策部感染症対策課
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-2441
ファクス: 044-200-3928
メールアドレス: 40kansen@city.kawasaki.jp
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