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【報道発表資料】 「今、何の病気が流行しているか!」の情報提供について(令和8年第38週及び第39週)
市内の定点医療機関から提供された感染症の患者発生情報をもとに市民提供情報である「今、何の病気が流行しているか!(令和8年第38週及び第39週)」を作成しましたのでお知らせします。
報道発表資料
第38週・第39週で定点当たり患者報告数の多かった疾病は、1)インフルエンザ2)新型コロナウイルス感染症 3)感染性胃腸炎でした。
第38週のインフルエンザの定点当たり患者報告数は17.03人と前週(9.52人)から増加し、例年より高いレベルで推移しています。
第38週の新型コロナウイルス感染症の定点当たり患者報告数は2.97人と前週(2.39人)から増加しました。
第39週はシルバーウィークで多くの医療機関が休診であったため、ほとんどの疾患で報告数が減少しています。
今週のトピックス
“インフルエンザの流行発生注意報が発令されました!”について取り上げました。
川崎市におけるインフルエンザの定点当たり報告数は、令和8年第38週(9月1 4 日~ 2 0 日) に1 7 . 0 3 人となり、流行発生注意報基準値( 定点当たり1 0 . 0 0 人) を超えました。第3 9 週( 9月2 1 日~ 2 7 日) は定点当たり9.08人と減少しましたが、連休中に休診した医療機関の影響と考えられるため、今後は報告数が増加する可能性があります。
また、流行期となった第32週(8月3日~9日)以降に健康安全研究所で検出されたインフルエンザウイルスは18件であり、そのうちAH1pdm09型が17件、A香港型が1件、B型が0件でした。インフルエンザの更なる感染拡大を防ぐため、咳エチケットや手指衛生等の対策を徹底しましょう。
お問い合わせ先
川崎市健康福祉局保健医療政策部感染症対策課
住所: 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地
電話: 044-200-2441
ファクス: 044-200-3928
メールアドレス: 40kansen@city.kawasaki.jp
コンテンツ番号190493

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