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名所旧跡 -宮前区-

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2019年3月29日

あ行

お化け灯篭

  • 所在地
     宮前区宮崎105-1(川崎市青少年の家)
  • 交通
     東急田園都市線宮崎台駅徒歩またはバス「虎の門病院分院」

旧日本陸軍東部62部隊が現在の東京都港区にあった当時、夜になると灯篭が化けて夜な夜な赤坂・六本木界隈に出没するという噂が立っていた。1942年に部隊が現在の宮前区に移転した際に灯篭も一緒に現在の場所に移設されたが、移設後は動けないように脚の部分が埋められたとも、脚を切られたともいわれている。

か行

五所塚と稚児の松

  • 所在地
     宮前区五所塚1-1(五所塚第1公園内)
  • 交通
     JR南武線・小田急線登戸駅からバス「五所塚」

五所塚第1公園内には、直径4m内外、高さ2m前後の塚が5つ南北に並び、地元では古くから「五所塚」と呼ばれ、そばにはかつて2本の老松があった。五所塚造立の際に死んだ稚児の墓の上に植えた松が「稚児の松」と呼ばれた。

権現台遺跡

  • 所在地
     宮前区五所塚1-1(五所塚第1公園内)
  • 交通
     JR・小田急線登戸駅からバス「五所塚」

五所塚第1公園から長尾神社境内に続く平坦な台地部分は、縄文時代中期から後期の集落跡。

さ行

潮見台遺跡

  • 所在地
     宮前区潮見台4-1(潮見台浄水場)

1969年に浄水場建設に伴う事前調査において、縄文時代早期の住居跡2軒・炉穴3基、同中期の住居跡12軒、平安時代の住居跡1軒、同時代の火葬墓1基が発見された。

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た行

十三坊塚

  • 所在地
     宮前区野川2344(バス「久末」下車)
  • 交通
     JR南武線武蔵溝ノ口駅・武蔵小杉駅からバス「久末」

権六谷戸と有馬川に挟まれた南野川の台地にある塚。「新編武蔵風土記稿」には昔ここに13の塚があったとされるが、現在では県営野川南台団地の南西部に1箇所が残るだけである。

十三菩提遺跡

  • 所在地
     宮前区野川2344(バス「久末」下車)
  • 交通
     JR南武線武蔵溝ノ口駅・武蔵小杉駅からバス「久末」

縄文時代は、年代の古い順に草創期・早期・前期・中期・後期・晩期の六期に大別され、それぞれの時期に区分される指標とされているのが縄文土器であり、縄文前期・十三菩提式土器の基準となる標式遺跡となっている。

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な行

野川神明社境内遺跡

  • 所在地
     宮前区野川463
  • 交通
     JR南武線武蔵小杉駅からバス「野川」

1979年の敷地内の発掘調査の結果、弥生時代後期の墓地であることが判明。野川神明社境内遺跡からは、縄文時代前期の家の跡が発見されている。

は行

東高根遺跡

  • 所在地
     宮前区神木本町2-416-1
  • 交通
     J南武線武蔵溝ノ口駅からバス「森林公園前」

標高55mほどの樹枝状台地の平坦部にあり、斜面は三方を小さな谷によって囲まれた場所にあり、築造は弥生時代から古墳時代にかけてのおよそ100~150軒の集落跡。県指定史跡。シラカシ林は県指定天然記念物。

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ま行

馬絹古墳

  • 所在地
     宮前区馬絹994-8
  • 交通
     東急田園都市線宮前平駅からバス「金山」

矢上川の沖積低地を望む標高43mほどの台地の南縁辺に立地し、1971年の発掘調査の結果、墳丘径約33m、墳丘高約6mの円墳で、内部主体は全長9.6mにも及び玄室・前室・前々室の3室からなる複室構造の横穴式石室である。県指定史跡。

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